今日、
一割プレミアが付いた商品券を受け取りに百貨店へ。
トイレを済ませて手を洗っていたら、
私より少しだけお姉様らしき2人組が近くで話していた。
「最近、シャンプー🧴の度に抜け毛がすごくてね…そのせいで髪がかなり薄くなった気がしちゃって…」
「秋は私もかなり抜けるわ。やっぱり最近は髪がだいぶ減った。」
私は思わず後ろを通り過ぎた後の2人を見た。
そしたら…
だいぶコロナ後遺症脱毛が回復して、自分なりに満足していた毛量が
彼女達よりも遥かに少ない事に気付いてしまったのだ。
だいぶ減った…と嘆く彼女達の髪は
私の倍近い量に見えたし
頭皮も分け目も全く透けていない。
私はまだまだ分け目とつむじは透けている。ほんのちょっとだけどね。
ああ、やっぱり世間の女たちは ほとんどの人がフサフサなのだ、
たまに薄毛気味の人がいるけれど、かなりの少数派。
そして、ホントに豊かな毛量でなければ
薄毛だと悩んでいるんだな、と分かった。
全然薄毛なんかじゃなくても、薄毛だと言っている。
じゃあ、ホントに薄いあたくしはどうしたらいいのよ。
かなり現実を突きつけられて
今日は改めて自分がまだまだ薄毛が酷いことが分かってしまった。
薄毛遺伝子🧬は残酷だなぁ。
これからまた増毛の研究と実践をさらに極めて行かねばなぁ…
