引き寄せないカラダ 対策 ② | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

睡眠パターンを知っておく。


これで、

真の睡眠不足ではなく

睡眠不足感


を避けて、メンタルから来る免疫力低下

を避けることが出来る と書きましたね。




それと共に

睡眠を考えるとき、

その「質」を考えるのも 大切になります。



睡眠の質を良くするには

日中 十分に活動すること

が大切になりますが、


ここ数日のように

天候不順の関係や、体調、年齢、その日のスケジュール などで


必ずしも十分に活動が出来るとは限らない場合もありますね。



そんな日の夜は

睡眠が浅いのは当たり前

なのであり、

それを 十分に眠れなかった…と嘆くのも

非常に悪いこと


と言えます。



たんに、身体が睡眠を必要としていなかった、というふうに割り切る気持ち

も必要なのです。



さらに、

人には「朝型」と「夜型」があり、

自分を分析せずに 自分の型に逆らおうとすると

睡眠の質が悪くなります。



例えば夜型の人が

睡眠をゴールデンタイムに 確保するんだ! とばかり早くベッドに入っても

全然入眠出来ずにストレスがたまる一方で、



さらに悪いことに

ホントは深夜一時か二時には寝付けるカラダなのに その日のうちに眠れなかった!と焦って 睡眠導入剤を飲むのがクセになる



という事まで生じます。



もし、逆に朝型だったのに、

こんなに早寝するのは罪だ!!

と、9時前に眠くなったのを 無理やりやり過ごすと、もう眠気の波がやって来ない事があるのです。




夜型ならば、翌朝遅くまで寝ていても困らないように

朝にやる事を全て 夜にやっておいてしまう

という方法をとることも出来ます。



洗濯機のタイマーセット、

朝ご飯の八割くらいのセット、

身支度を揃えておく、

ゴミは 出すだけにして外のペール🪣にセットしておく、



などなどです。



そして、ホントに眠くなるまでは布団に入らない事です。



そうでないと、

布団、ベッド🛌が、

「眠れない場所」としてインプットされてしまう

そうです。



逆に朝型の人は

罪意識を持つことなく

眠くなったらサッサと寝てしまい、

早起きして ゆとりで朝仕事をすれば良いのです。



自分を分析した睡眠で

免疫力を落とさない工夫をして行くことが大切です。



では、さらにどんな注意点があるか。

続きます。