あれほど悩んだ スーパー頻尿でしたが、
完璧に治ってしまい、驚いています。
頻尿は、加齢に伴い、膀胱の筋肉が硬くなり、尿を貯められなくなって来たため
という生理的現象であり、もう仕方のないことなのだ
と思っていましたし、水をたくさん飲むほど健康に良い
というこだわりを 捨てることが出来なかったので、
スーパー頻尿とは 生涯お付き合いしていくしかないのだ、と完全に諦めていました。
そして、とても疲れやすく、それが水分過剰ゆえに起きていた事に思いが及びませんでした。
しかし、92歳の母親が、全く頻尿ではなく、夜間にトイレに起きる事もなく、
また、私より遥かに年上の友人達の多くも 頻尿でもなく夜間頻尿もない、という事を観察するにつれ、
加齢のせいにはできない、という事を考えるようになりました。
また、健康な人ほど、ガブガブ水分を摂ってはいない という事も観察から知ることが出来ました。
そして、水分は最低限で良い という事を発信している医師の方々も増えて来ましたので、そちらを信じて試してみる事にしたのです。
喉が渇いてから飲む というのは既に身体は脱水状態だ、という意見を信じていた私でしたが、
今は喉がしっかり乾いてから飲む、しかも最低量にしてから、どんどん疲れにくくなりました。
考えてみれば、それは食事と全く同じだと思ったのです。
お腹がしっかり空いてから食べるのが良いのです。
空かないうちに早め早めに食べるのはダメなのです。
水分摂取量が、これほど健康に影響するとは目から鱗でした。
人生で僅かにあった元気な時期、そういえば水分摂取量が少なかった事を思い出したのです。
さて、水分摂取量こそ減らしていますが、その代わり、水分の質はさらに良い物にしてみました。
財宝と、蒸留水です。それも良かったのだと思っています。
その理由について、続きます。



