シニアこそ 高栄養 !! | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

前記事の続きになります。







身体のあらゆる組織は

栄養素から変化したものです。


つまり

食べた物が身体の原材料になっているのです。


コンビニ弁当やカップラーメンや、マク◯ドナル◯  などを材料にしている方々もいます。


粗食で玄米と野菜と豆類 を材料にしている方々もたまにですが、います。



しかし

身体はタンパク質で出来ているので

タンパク質を補う というより、材料のアミノ酸を しっかり補い、

しかも身体の機能を保持するための ビタミンミネラルも、


微量ミネラルや、酵素も、補酵素も、

ホルモンや丈夫な血管のための 良質な脂質も、しっかり補い、


質の高い身体を作る、維持する必要があります。



シニアになればなるほど

栄養素を使って身体を構築する能力が

落ちます。




落ちるわけですから、

若い頃よりも意識して

良い材料を揃えてやらなければなりません。

そうでないと、衰えるばかりです。


たしかに、

栄養を摂る🟰それだけ毒素も同時に摂取するわけですが、


栄養を摂ると丈夫で機能の良い肝臓や腎臓が維持出来ますから、

毒素の処理能力も高いのです。



また、胃酸を始めとする消化液(胆汁や膵液)もしっかり分泌されますから、

いつまでも美味しく食べられるし、

肉や美食を受け付ける身体でいられます。



粗食を続けていると

もう、消化液も弱り、酵素も補給されないので、内在酵素を使い切って 老化が加速し、ますます食が細くなります。



しかし問題は、

やはり、高栄養過ぎないこと、高タンパク過ぎないこと も大切です。



さすがに、そうなると肝臓腎臓に負担をかけるからです。



では、どのような内容の食生活がベストなのでしょうか。


探って行きます。