初期の認知症の症状は
様々かもしれませんが、
ブチ切れやすくなる
と言うのは、
いきなり性格が悪くなってしまった…_| ̄|○ としか思わず
認知症と結び付けて考えられない場合がほとんどだと思います。
しかも
我が夫の場合、
若い頃から瞬間湯沸かし器タイプでしたから、余計に分かりにくかった
というのがありました。
しかし、
常軌を逸したキレ易さに
◯してやりたい という気持ちにまで
この我慢強い私を させるレベルと言うのは明らかに変だ
と思うようになりました。
私のように、ある程度の生活レベルでないと生きているのが難しい
と言う虚弱人間にとって
離婚後の生活と秤にかけて⚖️
それでも我慢する道を選んだ私でしたが、
コロナ後遺症脱毛で極めつけのハゲ頭になる前から
既に夫源病によるストレス性の薄毛が進行していました。
そこまでの辛い日々を
ただ悲しんで耐えているタイプではない私の猛烈なリサーチと
即実践により、
今では、人が変わったように穏やかになり、たまにイライラ😖しても、数分で収まるようになりました。
先の記事にも書きましたが
ウロリチンを始めとする、エビデンスのあるサプリも勿論 助けになっているのですが
書いたように
常に新鮮な刺激を与え続けること!!
が、それに負けないくらいの効果を発揮する事が分かったのです。
夫の場合、大学時代の親友グループと 常に連絡を取り合って、都内で度々交流しているので、
仕事を辞めたら人間関係が家族だけになった
と言うのは、なくて助かりますが、
年に数回の交流程度では 認知症を食い止めるほどの刺激にはなりませんので
毎日 何かしらの外出予定か、家の中を改良する作業
を入れるようにしています。
(そのため、ランチの外食率高いです笑)
あとは、
あまり甘いものは敬遠したい私ではありますが、やたらとオヤツを手作りしたい夫に、好きなように作らせています。
本格的なアイスクリームや、マドレーヌ、杏仁豆腐…
材料費も馬鹿になりませんが、大喜びしてあげるようにしています。
そして少し食べたらすぐに娘や友人にあげて喜んで貰っています。
このような、必ず頭を使わざるを得ない新しい刺激だけでなく、
それに必ず伴うリサーチ(どの店が評価高いか、美味しいか、ワンちゃん室内でオッケーか、など)や、
スイーツの材料を仕入れに行き、最高の材料を見つける など
プラスの刺激もあるので
もう、何かしらの新しい刺激を与え続けています。
他の大切な要素に関しては次回。
新しい店を開拓し、
当たり外れがあるのも刺激になります。
ここはリピだな、
ここはもう来ないな、
など、日々語り合っています。
なんて良い妻なんだ…🤣

