シニアこそ 朝食 !? | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

確かに 思うのです。


90,  100まで元気なお年寄りは

しっかり三食食べている人がほとんど

だと言う事。


彼らは

戦中戦後までは 粗食で、しかも飢えに近い中年期 を過ごして来たため、

人生で 人が一番太りやすくなる40代〜50代 に 中年太りを免れ、


高齢期に差し掛かる60代くらいに

日本が高度経済成長期に入り

十分な栄養、しかも今よりも安全で健全な食 を摂取してきた世代です。




実は

高齢者というのは

栄養素が若い時以上に必要となるにも関わらず、

消化吸収能力が落ちるので



一度にたくさん食べられないようになり、

消化に負担の無い分量を



何回かに分けて摂取する

というのが 合うようになって来るのです。



ただでさえ

現代では野菜を始めとして

栄養価が下がっているので

老体を修復したり、若さや免疫力を高めるには、

ある程度の量を確保しなければなりません。



実際、

周りの友人を見ても

鶏ガラのような体型の人はあちこちの組織を傷めています。


つまり

高齢者は、身体を修復するための栄養が より多く必要にも関わらず


あまり入らなくなる

というジレンマが生じるため



回数を分けて しっかり補給する

という事が必要なのです。



だてに高齢者 というカテゴリーがある訳ではなく、本当に、65歳くらいから

消化吸収力が落ちて来るのです。



それは消化酵素が減少したり

咀嚼力が落ちたり

胃が小さくなったり



という 加齢に伴う要素が関係しているのです。



幼少期、40代前半くらいまでは

身体を作り、活発に動く時期であるゆえに3食が望ましく、




逆に40代後半から60代前半までは

消化力はあるゆえに

三食食べてしまうと

よほど運動習慣が無い限りは


どんどんメタボになってしまうゆえに

その期間は2食くらいでちょうど良く、

体型も健康数値も維持出来る。




つまりは

その期間は16時間ファスティングや、2食が一番合うのです。



そして再び 高齢者になったら

3食に戻す。



これが最善だと考えて

3食に戻したわけです。



続きます。