3食食べるようにした
というと、
イメージとしては、
パンとコーヒー?
ご飯🍚、味噌汁、鮭、納豆?
などという
しっかりした朝食を考えてしまうと思います。
しかし!
シニアは活動量が減っていて
基礎代謝も低く
全記事で書いたように
消化力も弱くなってきているので、
しっかりした朝食をとる
という3食であれば
胃腸を含めた内臓は 休む暇もなく、
いくら 40代50代よりはマシとはいえ、
しっかり太めになります。
私が復活させた朝食とは、
基本的に 栄養密度が高い、少量で栄養豊富、
炭水化物が少なく、
タンパク質が豊富
というものです。
基本的には、
カフェ・オ・レ、
フルーツ、
ナッツ。
それに、半熟卵、
前夜にミネストローネやクラムチャウダーを作った時は その残り
という感じで
パンやご飯は付けません。
カフェ・オ・レには、オイシックスか、生活クラブの牛乳、黒蜜、マウントハーゲンオーガニック。
半熟卵は平飼い。
フルーツは旬のもの、生活クラブ。
ナッツはなるべく質の良いミックスナッツ又は生胡桃。
これらを
ガッツリではなく、腹六分目 くらい
いただきます。
フルーツも
極力、柑橘系🍋🍊や、ベリー🫐のような、あまり糖度が高くないものを中心にしています。
卵も、フライドエッグやオムレツのようなハイカロリーの物にせず、
7分程度茹でた卵に、抗酸化作用の強い
ジュゲンの竹塩をかけていただきます。
酸化還元電位が最高レベルの塩です。
どこにでも携帯できる便利なサイズ。
この他、
私が今後 たまに取り入れても良いかな、と思っているのは、
オーガニックのドライフルーツを乗せた、ミューズリー、オートミールなどです。
高タンパク、
高栄養、
腹六分。
これらに拘った シニアの朝食を摂り始めて、悩みの 「午前中スーパー頻尿」はすっかり治り、朝にトリプトファンを補給しているおかげで
睡眠の悩みも、ほぼ消えました。
トリプトファンは、朝補給すると
夜にメラトニンに変わってくれます。
さらに、昼食量も抑えられます。
昼食後の血糖値急上昇も抑えられます。
人生は、
時期によってスタンスを変えていく。
それは朝食についても言えるのです。
続きます。

