よく、
栄養素について
こんな例えが言われます。
糖質は 普通預金💵で、
脂質やタンパク質は定期預金だ
と。 どちらも必要ですよね。
定期預金の安心感はあるとしても、必要な時にすぐに下ろせない というのがあります。
さらに、
糖質制限を厳しく行うと
脂質をその分 摂らなければならなくなる訳ですが…
現代の脂質は 不健康な脂質が
とても多くなっています。
サラダ油、菜種油、大豆油など、いわゆる不飽和脂肪酸も、原料は遺伝子組み替えだし、抽出にはヘキサンを使いますし。
じゃあ飽和脂肪酸か?
というと、血液ドロドロの元になります。
エキストラバージンオリーブオイル とて、偽物が横行しています。
炭水化物の方が まだクリーンエネルギーだと言えます。ご飯など、米➕水
ですからね。
さらに、糖質は回り道せずにエネルギーになりますが、ケトン体は いわば回り道をしたエネルギー源なので、それだけ身体に負荷をかけているわけです。
さて、
糖質がそれほど悪いのなら、
ヒトの母乳は、他の哺乳類と比較して
もっとも糖質の割合が高い
というのは、筋が通りません。
赤ちゃん👶を早く病気にしたいのですか?それはないはずです。
さらに、
細胞同士のコミュニケーションに必要な、細胞のアンテナ📡である
糖鎖 というのが私達の細胞にはあります。
その糖鎖がちゃんと機能していれば、
「ここに癌細胞が生まれちゃったよ〜免疫細胞さん、駆けつけて!!」
と合図を送るのですが、
糖鎖が機能していないと、癌を見過ごしてしまうそうです。
その、「糖鎖栄養素」は、
糖鎖→糖の鎖
と書くように、
単糖類(つまり糖質)が繋がった構造をしています。
つまり、糖質は糖鎖の材料なのです。
(抜粋は お借りしました)
どうしても、多少の糖質を必要とする身体は、組織を(とくに筋肉)を犠牲にして
糖を生み出します。
それが糖新生です。
私達の身体に備わっている、せっかくの筋肉を削ってまでも糖を生み出すしくみ
を考えると、
やはり、身体に
そこまでさせない程度の糖質を補給してあげる
というのは
とても大切な事なのです。
では、糖質…
そう、糖の質。
これにはこだわる必要があります。
続きます。
オリゴ糖も、糖鎖の一つです。




