お金の かけどころ ⑥ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

いいんです、

プリッぷりの 20代くらいまでは。


でも

それに甘んじて

どーでもいい パンツ🩲を履いていると

早くも30代に入る頃から

お尻が見事に垂れて崩れて

ピーマン🫑になります。



私もなりました。

だって、歳をとってみなきゃ

それがわからず、

パンツなんて一番お金かけなくていいアイテムだと信じてましたから。



何しろ今ならわかる。

安いパンツ🩲と、良いパンツ🩲の違いが。



安いパンツ🩲は とにかくお尻を守ってくれません。

いっちばん分かりやすく言えば

お尻にフィットしないんです。



スッポリと包んでくれない。

とりあえず何か布が当たってくれてる、というだけ。

お尻がハミ出る、動けばズレる。




つまりその時に不快😖

である というのはすぐに分かります。




ところが

早くから パンツスタイルが似合わない 悲しいお尻になってしまう

という現象は



毎日の蓄積として

ある程度時間が経ってからハッキリと分かるのです。



化粧と同じ呼び方しますよね?

ファンデーション

と。 ファンデが安物だと、中高年の化粧は悲惨ですが、下着🩲が安物だと 中高年のスタイルは悲惨です。



基礎にはお金かけなきゃ!



でも、分かったんです。

逆に高ければ良いってわけでもないことが。もちろん安物よりは良いですよ。

でも、ワコールやトリンプにこだわっていた時にも、お尻がしっかり守られていた感覚はありませんでした。



そんな時、感動したのが

オルビスの下着🩲でした。

お値段の割には 最高のフィット感で、

オルビス  デビューしてから

(スロトレとも相まって)


崩れかけたお尻はみるみる復活!!

高齢者だけどパンツスタイル 褒められます。



気付いたのが50代に入る頃で良かった…

もう少し遅れていたら、今のお尻は悲惨だったはず。



たかがお尻の形

じゃないのですよ。

ファッションが決まるか決まらないか。

60代で、しっかり婆さんに見えるか、おばちゃんくらいで済むか。

(お姉さんに見えるのは不可能 笑)



スタイルを保てば

ファストファッションさえ決まるけれど

垂れ下がったお尻やオッパイだと

ブランドさえ決まらない。



でも、スタイルを保つのは

フィットするパンツ&ブラジャーと、

運動習慣しかないんです。



そこそこ美しく、良い扱いを受ける高齢者になるためには

早めの気付きと対策

が必須なんです。



50代に入ったばかりくらいなら間に合います。



下着にお金をかけましょう。