ベジタリアン、
ヴィーガン、を否定するわけでは無いが
タンパク質をしっかり摂る事を意識した夕食にすると、
しっかりと眠気がやって来る
という事を実感した。
炭水化物メインの夕食の時には 眠気がやって来ないことが多く、
タンパク質メインの夕食の時には 眠気がやって来ることが多いのを
度重なる経験から学んだ。
実は、タンパク質の中の、
トリプトファンが 睡眠に効果を発揮するのだが、
もし食事で摂るなら、夕食がいい。
食事から摂取した栄養素は
素早く利用されるが、
サプリメントで摂取した場合、
利用されるのが遅くなるので
もしベジタリアン、ヴィーガンの方々が
サプリでトリプトファンを摂取する場合、
朝から昼までの間に摂取するのがいい。
サプリのトリプトファンは、
ゆっくりとセロトニン→メラトニン
になってくれるので、
夕方や夜に摂取しても
睡眠に良い影響をおよぼす訳にはいかない。
やはり
豆腐やお肉のトリプトファンは優秀である。すぐに利用され、良い感じの睡魔がやって来る。
眠剤レベルの眠気が来てくれる。
眠剤やサプリを摂る前に
夕食に良質なタンパク質を摂る
という事を試してみるのはいかが?
ちなみに、
ホットミルクも睡眠に効く
というのも、牛乳のタンパク質、トリプトファンも、速攻性がある、という事である。
牛乳は
あまり健康的な飲み物とは言えないが、
昼までなら、カフェオレで。
寝る前に飲むなら、ハチミツを溶かしたホットミルクで。
1日150〜200ml
程度の牛乳を摂取するのは
中高年にとって、かなり身体に良いようだ。
シニアには
ますます 色んな意味で
良質のタンパク質を摂ることが
すごく大切になって来る。
最近まで
私も牛乳🥛を毛嫌いして来た人間だったが、少量の牛乳を続けることで、
自然な睡眠や、かなり縮んだ睡眠が少し戻る
という嬉しい経験を通して
タンパク質の摂取量をゆっくり増やし
良い睡眠を確保していきたいと
改めて思った。
