人生100年 本当か? | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

冷静に判断することが

何事においても大切。


あなたもそう考える派の人間でしょうか?



まず、こんな事を考えてみました。

人に必要な順に…

①空気

②水

③食物

④服

⑤家

⑥温かく、気のおけない人間関係

⑦適度な労働や運動



これは、私が考える、重要な順です。





さて…

これら全ての要素が

バランス良く満たされていた世代

つまり、今の長寿者達(80代から100歳以上)



に当たりますよね。




例えば、食べ物は昔はロクな物が食べられなかった、とよく言われますが、

それは戦中戦後すぐ

という特別で限られた期間だけであり、



高度経済成長期からは

しっかり栄養も摂れるようになりました。



さて、それをふまえ、今の長寿者よりも

これからの世代の方が長寿になれるか?

という疑問に一つずつ向き合ってみましょう。



①空気

→長寿者達 人生の大部分を、化学物質、排気ガス、マイクロプラスチック、光化学スモッグ、近隣の国からも来る有害物質

などに晒されずに、常に美味しい空気を吸って来た。

→今の世代 人生の大部分を、そのような汚染された空気を吸って生きて来た。しかもマスク😷社会となり、新鮮な空気どころか、マスク内の自分が吐いた二酸化炭素をずっと繰り返し吸っている。


②水

→長寿者達 主に井戸水や湧水を飲んで来た。ある程度の年齢になるまで、水道水も今よりずっと美味しく、安全だった。

→今の世代 原水の汚れが酷すぎるため、水道水に添加される塩素濃度は増すばかりで、マイクロプラスチックや、地下水系からの除草剤や農薬や工業廃水由来の毒素は除去されていないため、高機能の浄水器でも導入しない限りは安全な水ではない。ペットボトルの水のほとんどは、マイクロプラスチックや、硝酸性窒素を含んでおり、

水道水より優れているとは保証出来ない。

赤ちゃん👶の時だけは純水を用いてミルク🍼を作っているが、卒乳したら後は有害物質だらけの水で育つ。


③食物

→長寿者達 素食ではあるが、すべて自然の物だけを食べて来た。農薬、化学肥料、燻煙剤、ワックス、食品添加物、ポストハーベスト、F-1種、ゲノム編集、遺伝子組み換え、ファストフード、超加工食品、化学的に合成された調味料、人工甘味料、トランス脂肪酸、ヘキサン抽出の油、年々甘くなる料理や菓子や飲料  を摂取しないである程度の年齢まで生きて来た。

土に力があり、野菜の栄養価は高かった。

→今の世代 主にそれらを中心に据えた食生活で生きて来た。野菜の栄養価は昔の数分の1 になっており、しかもあまり野菜を食べずにサプリで摂ろう などと考える。



④以下は次回に。



確かに、今の世代の方が有利な点もたくさんあります。昔なら早く死んでいたはずの命も助けてもらっているし、強い塩素でバイキンによって命を落とす子もいない。



だから、今のうちに私が考えることを述べておきますが、

今の長寿者達は、弱い個体は早く淘汰され、強い個体として生き残って長寿者となった。

今の世代は、弱い個体も生かしてもらえているが、強い個体も悪条件だらけの生活から確実にダメージを受け、医療の力をもってしても 今の長寿者達ほどには長寿になれない。



まぁ、

ある意味人生の長さが平均化されて来ているという事なのでしょう。

しかし、これだけは確かだと思うのは…



ピンピンコロリの

元気溌剌ご長寿さんは

稀有な存在になっていき、

皆んながそうなれるんだよ♪という妄想を抱けるのはいつまでか?


という感じでしょうかね。



では続きます。





しかし、

しかし、

結論を期待してください。



私の書いたことが杞憂で終わるために

何が出来るかのシリーズも書きます。