もったいない を封印する ① | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

育てられ方が影響していました。


長子である私の役目は

食卓をキレイに片付けてしまうこと。


食器類のハナシではありません。

食べ物のハナシです。



「◯子や、まだ残ってるものを皆んな食べちゃっとくれ。」

「お釜にもうちょっとご飯が残ってるんだけど、片付けちゃっとくれ。」


食が細くて痩せていた妹が 好き嫌いするのには鷹揚だった母は

私には、

お姉ちゃんだから、お姉ちゃんだから、


と言っては

自分の分だけじゃなく

弟、妹が残したものまで食べてしまってくれ、と頼まれました。



親を喜ばせたい

という気持ちが強過ぎた私は

必ずキレイに片付けてあげては、喜ばれ、ほめられ、身体は大きくなりました。

(ただし、小五で成長が止まり、どんどん周りに抜かれて逆にチビに。)



人を喜ばせるために

キレイに残さず食べる。

モリモリたくさん食べると

「大きくなるね✨」

と褒められる。


自分軸のない生き方が刷り込まれ、

食べ物というのは、

「残す」

「捨てる」

というもったいない事を絶対にしてはならないものなのである



という事が染み付いてしまっていました。




それを改めない限り

毒素を溜める体質になってしまうと

数年前に気付いてからは


いっとき、残したり捨てたり出来るようになり、ずいぶんデトックス出来たものでしたが、



このところ

再び キレイに片付けてしまいたい

という欲求が勝つようになっていました。



案の定

テキメンに体調を崩し易くなり、

飽食しては風邪を引く

という事を繰り返してしまうように。



この度の風邪もかなり酷く、

治りが悪く、

寝て過ごして身体はすっかり衰え…



何度 懲り懲りしても

また喉元過ぎれば 食べ物は残さずキレイにしっかり食べる に戻る自分に



遂に!

とことん!

嫌気が差しました。


食べられなくて亡くなる子どもが世界には何百万人もいる。

食べ物を残すなんて、ましてや捨てるなんて(お店で食べ残せば必ずゴミ…)



そんなこと、出来るもんですか!!


→そういう考え方が

自分の貴重なシニアライフの1日1日を

寝て過ごしてリハビリにも苦労する

というようなクオリティにしてしまうのだ!



心底悔いて…



私は罪人になる!!

自分を守りたいから。


と、

昨日、遂に決意したのでした。



続きます。




ビジュにこだわるモーニング✨