母は
古流の師範でしたが
習う間もなく 都内に出て18歳で親離れした私。
床の間には、いつも母が活けた見事な花が飾られていたのを 少しだけ記憶していますが、何か賞を頂いた事もあったようです。
朧げな記憶の中に
少しだけ、母が それぞれの花や枝を活かした活け方を 話してくれたような気がします。
が、
それがどんな話だったのかは、全く覚えていないのです。
しかし、潜在意識の中にはあったのでしょうか…
夫が退職前の懇親会でいただいて来た花をそれぞれの花が輝くように
自己流で 活けでみました。
ただ、それだけの想いで 活けましたが、なかなか美しく仕上がり、
流儀云々言われたら邪道なのでしょうが、
花々が喜んでいるのを感じています。
長持ちしてくれると良いな💖
