今朝
いつもの朝のカフェ&フルーツ
の時に 夫が得意のクイズを出して来ました。
「ねぇ、今朝の俺の血圧 いくつだったと思う?」と。
答えはまさかの正常(とされる)血圧。
120-70
だった、と。
昨年まで、心筋梗塞を12年前にやって
ステントを入れてから、ずっと服用していた数種類の薬
(ワーファリン、カルベジロール、テルミサルタンなど)を勝手にやめて、
私がチョイスして与える 数種類のサプリだけにしていたのですが…
(あくまで私は薬と併用してもらうスタンスで)
本人は、どうもそれらが効いてるみたいで、調子がいいんだ、むしろ薬飲んでる方が調子悪いんだよ、と言いながら
勝手にやめてしまった💊わけです。
確かに
心筋梗塞を発症したあたりの血圧は
180くらいあり、夫も両親共に高血圧という遺伝もあったので、
薬💊のおかげで何とか正常値にしていた
はずだったのです。
ところが
「実はオレ、薬 勝手にやめて しばらく経つんだよな。でも、血圧はせいぜい上が140程度だから、まぁ70代にしたら普通じゃないか?だからもう飲まないよ。」
と、最近話していたところだったのです。
ところが
昨日は、退職教授達の慰労会が目黒雅叙園で開かれ、豪華なディナー🍽️を消化したいのもあり、
帰りは最寄り駅から速歩を20分
行きも、雅叙園は急坂を歩くので、
どちらもなかなかの運動量
だったのですが
それが功を奏したと見られるのです。
あれほど高かった血圧が、
幾つかのサプリと、運動(とくに下半身)により、薬無しで正常値になりうる
という事を目の当たりにして
日本人は、安易に薬に頼るが、その前にやることがあるでしょう!?
という私の持論が、いわば証明されたような気分になりました。
サプリについては
深刻な悩み や
深刻な老化現象 を
克服する時には かなり役立つ
という私の持論も証明されたようです。
そうでないのに
漫然と、添加物の多いサプリをあれこれ口に放り込むのは、私が最近まで冒してした失敗ですが(笑)
私の激しい脱毛を回復させるにも
夫の超高血圧を回復させるにも
たしかに、サプリは役に立ったのです。
そして、少しキツめの運動!!
セルフメディケーションの重要性
を侮り、医療🩺に丸投げ というスタンスの ほとんどの日本人。
これはむしろ
手厚い、いや、手厚すぎる国民皆保険の害悪の側面なのではないでしょうか。
というのは、
医療費が無料の方々や、1割負担位の方々が、一番 セッセと病院へ行き、薬を山ほど要求する という現象を
あらゆる方面から聞いたり確認したりしているからです。
💉もそうですが、無料だからと考えずに飛び付く。
無料や、タダ同然 に飛び付く事が 自分の身体をどんな方向に導いているのか?
を
今一度、良く考えて頂けると
爆増する日本の医療費や、爆増する病人数にも、きっと歯止めがかかると
私は思っています。


