常に ある程度 機嫌良くいること
感情を 平に保つこと
これがラッキーを呼ぶ秘訣である
と書きました。
それにプラスして
損得をあまり意識せずに
他人に親切にすること
(小さな小さな親切でも良い)
人の幸せを祈ること
挨拶やお礼をしっかり口に出すこと
ズルい考えを持たないこと
これらを 可能な限り心がければ完璧です。
夫は、単体で行動すると
出かける時には突然の悪天候、
出張の飛行機は欠航、
車🚗で事故を起こす、
入りたくてもスムーズに入れてもらえない、
駐車場は🅿️最悪のところしか空いていないか、全く空いていなくてグルグル回る。
晴れ☀️ているのに夫が布団を干すと俄かに雲って来たり にわか雨が降る。
それは、
ズルい考え というのは 夫にはありませんが、それ以外は全て揃っているからです。基本的にとても真面目なので ズルい考えは持ちませんが、まずは私が必死に支えての順調な人生な事に感謝するどころか文句ばかりですし、
運転中も、よほど機嫌が良い時は譲ったりしますが、基本的には「入って来るな」モードです。
自分や家族は幸せだなぁと言いますが、不幸な人の事は眼中になく、「蒔いたものを刈り取ってるんだから仕方ない」
「運が悪かったな…うちは順調順調♪」
という言動です。
家族で唯一 やむなく弱者の息子には
「アイツはダメなヤツだ…」という事しか言わない。最後まで見捨てずに助けるのは親しかいないのに、です。
私はあらゆる工夫をして コッソリ援助しています。
しかしながら
遂に71歳になろうとする今ごろになって
夫が 気付いて来たようです。
それは、
明らかに私が常にラッキーを呼び
自分はアンラッキーを呼ぶ事を
繰り返し繰り返し🔁体験して来て
どういう生き方や、心根の人間がラッキーを呼ぶのか、アンラッキーを呼ぶのか
が やっと分かったからなのでしょう。
では、続きます。

