水の 飲み方 と個性 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

水を消化する

と言うのは、食べ物とは違って 無いわけですが、


水を代謝する

と言うのは、たしかにある

と実感しています。



その代謝機能というと

非常に個人差があるように思います。



水を ある程度の量

一度にごくごく飲んでも

頻繁に飲んでも

それが身体に合い、元気になる という人もいる一方で



自分も その一人だと信じて、かなり水を飲む事を心がけて来ました。



水を飲む適正量は

1.5ℓ〜2ℓ

などと言われますが、

やはり、そんなに飲まずに元気いっぱい、

健康長寿 の方もいれば



それ以上飲まないと血がドロドロになる、

たくさんの水は必須だ、

という方もいます。




人間、

千差万別 とは良く言ったもので、

千人いても 万人いても

全く別の体質なのである



という 古来からの智慧の言葉であります。これは馬鹿にしてはならないのです。



どうも

今の時代の健康法は

人を同じ型にはめたがる

傾向があります。




血圧はいくつ以下

コレステロールはいくつ以下…

水を飲む適正量はこれくらい…

必要な栄養素はこれくらい…


こんな考え方をするから

本来は自分には合わなかったやり方を

いつまでも続けてしまうのです。




少し前にも書いたのですが、

やはり私は水が少なくないとダメ

な個性のようです。


水をごくごく飲むと

代謝が追いつかず、

腎臓系が弱いのもあり、

グッタリ疲れますし、


いつまでも

胃のあたりがポチャポチャ言っています。




東洋医学的に言えば

「胃内停水」(いないていすい)という、すみやかに胃から出て行かないタイプなのです。



胃酸や消化液(胆汁や膵液)もかなり少ないタイプなので

いわゆる虚弱体質なので



揚げ物をはじめとした油、脂

が消化しにくく

喜んで食べても 少し経つと腹痛と共に下痢をしてしまうタイプです。



なんにせよ

少なく摂るのが合っている


という個性であると実感したのです。

水さえも例外では無かったのでした。




さて、

最近、私が格段に疲れにくくなり

以前よりも動けるようになり

血圧まで薬を飲んでいないのに安定するようになり

酷い頻尿もマシになった理由は




水を飲むのは喉がカラカラに乾いたとき

だけにし、



しかも

二口程度で終わらせる



という、本当に最低限の水の摂取にとどめている

という 自分らしさを追求した飲み方にしているおかげかと思っています。



しかも

真水ではなく

最高の塩を少しだけ入れた塩水です。



お茶(ジュゲン茶)も含めた1日の水分量は、1.2ℓ

というところです。



もっと減らしたいくらいです。



食べ物からも水分は摂取していますし

代謝水も体内で生まれていますからね。



ゆっくり減らし

最終的にはジュゲン茶も含めて1ℓに抑えるつもりです。



ぜひ

自分にとっての

適正量を見つけて体調が良く保たれるようにしてみてください。