老後資金の 対策 ④ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

体型を維持することは

手持ちのアイテムが、

そうでない場合よりも

いつまでも似合ってくれる


という事と、

自分よりずっと若い人(私の場合は、30代の長女)から回ってくるアイテムも、すごく浮く感じではなく、使える


という事を実感しています。





周りが 他人の年齢を おおよそ幾つくらいじゃないかな!?と判断するポイントは、体型、次いで髪や肌、

着ているアイテム などなどがありますが、


やはり、一番年齢を感じさせてしまうのは体型だと思います。



スミカスミレ で、松坂慶子さんが、若い頃のファッションのまま、60代になってしまった時には、(失礼ながら)太めのスタイルで、年齢相応の体型で、若いファッション というのが、すごい違和感だったようで、とあるお店で、

「やたら若造りした おばあちゃん」


と評されていました。

実は逆バージョンもあり、何年か前に

家の比較的近くに、ティーンをターゲットにしたプチプラファッションの店があり、



そこを何気なく覗いたら

60代位の、ギスギスに痩せた女性が、厚化粧をし、そこのファッションで身を固め、さらに新しいアイテムを購入しようと物色しているのが見えました。



中年太りも、

鶏ガラ痩せも、

もう、その段階で、

若々しいアイテム、若い頃からのアイテム が

ホントに似合わなくなってしまいます。



まだまだ それらを堪能できるのか?

によって全くファッションコストは変わってくるわけです。




では、肌や髪についてはどうでしょうか?

遺伝🧬も確かにありますが、

髪質を保ち、黒髪を保つだけで、ヘアサロンに投資する金額は ぶっちゃけ十分の一 程度になります。


白髪染めはいらない。

キレイに伸ばせるから、ポニーテールやハーフアップ程度で美しい。

ですから、一昨年までは、

サロンには、2年に一度程度しか行かないで済んでいました。



仮に毎月ヘアサロンに一万円 かけているのと、二年に一度 一万円かけるのとでは、2年間で23万円差がつきます。

8年と少しで100万円の差がつきます。


それを投資や個人年金に回せるのです。

若い頃には、そうやって資金を作って来ましたし、

これからは艶髪ショートヘアで行きますが、2ヶ月に一度程度カットに行くだけなので、本当にお金がかかりません。




さらに、

肌を若く保てば コスメ代も安く済みますし、良いコスメを最小限付けるだけ

というスタイルを貫いて来たのもあり、

やたらと重ね付けするよりも肌に負担をかけないせいか、美肌を褒めて頂いています。



また詳しく書きますが、

今でこそ「オールインワン」アイテムが各社から出ていますが、

私は昔から、化粧水、乳液、クリーム

という複数を重ね付け というのは

一時的に稼いでいた時期以外は全くせず、



テクスチャーの緩めのクリームだけを塗る

という、自己流「勝手にオールインワン」をやって来ました。



今は、製薬会社の良質な美容液をオールインワンとして使っています。




頭を使って、工夫して、

若い頃は、老後資金源を生み出し、

年金生活に入っても 自分のシンプルなスタイルを楽しむことで、ゆとりのあるやり繰りが出来るし、気持ちにも余裕が生まれて、美食や旅行も楽しめます。



では、次の要素については、次回。