「その前に」 やるべきこと ③ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

まずは薬💊…

まずはサプリ…

ニンニク🧄とか、生姜とか、レモン🍋だわ…



→順番を間違えているんです。

それには、

甘いものや 腹一杯生活の結果、

みずから風邪を引き寄せた、キャッチしに行った


ということを 忘れない事が関係して来ます。






さて、

そうなると、

短絡的には「糖質制限」

という話になってくるのでしょうか?



そうではないと言えます。



私はあくまで

「糖質」とは言わず

「甘いもの」 と言って区別しているのが分かるかと思います。



なぜなら、糖質とは

「炭水化物全般」を含むからです。


それには、腸内環境に欠かせない食物繊維を含みます。



また、甘いもの の中にも

単糖類、二糖類、人工甘味料 の区別があり、

自然の甘み、手を加えた甘み にも分けられます。




私が掴んだ、

風邪引き寄せ体質になるための甘み

を、経験から ランキングしてみました。



横綱 人工甘味料、果糖ぶどう糖、高果糖シロップ、それを含む あらゆるもの


大関 白砂糖、グラニュー糖、三温糖、それを含む あらゆるもの


関脇 きび砂糖、ブラウンシュガー、和三盆、糖度の高い果物、またそれらを含むもの


小結 糖度が普通でも、果物の過食、安い蜂蜜


前頭 黒蜜、黒糖、本物の蜂蜜、精製糖質(白いご飯、白いパン、白い麺)

少しの果物、甘い野菜(芋、カボチャなど)


注:あらゆるもの、とは、手を加えた加工品を指します。白いご飯などは、よく噛んでいると甘く変化して来ます。理論的には甘いものと同質です。




なお、

前頭であれば、

少な目に食べる分には あまり害はなく、

むしろ少な目であれば 蜂蜜、黒糖、冷めた白米(レジスタントスターチに変わる)

は、良い影響を与えてくれます。




しかし、前頭であっても

腹一杯 であれば、横綱級のパワー(風邪引き寄せパワー)を発揮します。



害が少ないところから、

しかも量を節制して摂取する。

それだけで、風邪気味に悩まされ、花粉症に悩まされ、は

ほぼ無くなります。



では、別の角度から書いてみます。



続きます。