夫が
反省すると ハッキリ二回 LINEして来て、
それを受け入れて許してから…
とても幸せそうにしているのを見ると
いかに私が出て行かなかったことを幸せに感じているかが見て取れて…
並々ならぬ勇気を示して良かった、間違いじゃなかった、と 確信を強くしました。
もし、
あの、かつてのブロ友が私に願ったように、別れる面で「勇気」を示していたら
この、安心し切って テレビの録画番組を見て笑っている 夫の姿を見ることは
無かったでしょう。
私も私で
夫がした 酷い仕打ちや、怒鳴り声しか
強く記憶に残らず
憎しみをくすぶらせたまま
一人暮らしに入って行き
残りの人生を 生きて行った事でしょう。
さて、
考えてみれば、
なぜ 五分五分のリスクを抱えながら
あれだけの勇気や覇気を示せたのか…?
というと、
やはり
自分が選んだ相手である夫
なのだから、
最終的に 自分の選択が大失敗だったのだ、という結果に終わるのは
絶対に許せなかった
という側面もあります。
つまりは、
人はしばしば
自分が被害者でもあるかのように錯覚しますが、実は
自己責任の結果なのである
という事を忘れてしまうものです。
この人と、添い遂げても良いと その時は真剣に思った相手なのですから、
その時の自分は間違いじゃなかった と思いたいし、
そこまで思えた相手なのだから
きっと 真剣にぶつかれば修復出来るはずではないか?
とも思ったのです。
私は
そうした角度から
勇気を示そうと決めたのです。
私は逃げない。私は自己責任から逃げない。
こういう勇気を示したかったのです。
続きます。

