自分の殻を破って
かなり減らしたワードローブ。
数日前は、それで満足した と思っていたのでしたが…
さらに気付きがありました。
それは、2つです。
1つは、
それでもまだまだ多かった(ほとんど着ない物がある)
もう1つは、
今のような真冬 または
最近40℃近い気温を出す真夏 には、違う基準になってしまう
という事でした。
まぁ、1つ目は、2つ目の理由ゆえにそうなる
という事なので、
結局は2つ目の事に集約されます。
では、
こういう事は私だけの話ではないと思っているので、掘り下げて行きます。
いま、1年で最も寒い時期🥶に入っていますね。
ま、寒いって言っても 暖冬気味、所詮は関東地方なので、たかが知れてるのですが、
それでも
シニア夫婦は、
毎日のように 寒いね寒いね、と言い合っています。
若い頃は薄着で居られたのに
熱を産み出すミトコンドリアの劣化(数と質の両方)
のゆえでしょう。
さらに、真夏の暑さは 我が家のエリアは毎日のように実質40℃。
いわゆる危険⚠️な暑さ というヤツです。
そうなると、
特にお出かけする予定が無いとどうなるか?
寒さの厳しい時期は
とにかく暖かいアイテムに手が伸びる。
逆に暑さの厳しい時期は
とにかく涼しいアイテムに手が伸びる。
つまり、
その時にはオシャレか?ときめくか?などと言っている場合じゃなくなっている
という事に気づいてしまいました。
今ですと、例えばカシミアのタートルネックのセーター
裏地付きのウールパンツ
肉厚のウールベスト
ウールの厚地靴下
こんな感じで
とにかく暖かいもの
という事になる。
そしてさらに!
違う問題も生じて来ているのです。
断捨離の あらたな基準には
さらに別の要素も加わりそうですし、
見直しが必要なようです。
続きます。
