長寿者を観察してみました。
それでも、一旦は納得するのですが、
私のお気に入りのYouTuberさん達や、医師の方々が 熱烈に推奨している
糖質制限には ずっと魅力を感じ続けていました。
ところが
今回の体験を以てして、
伝統的な和食 が一番 日本人を健やかにする、と 疲れた時こそ実感し
それは あなたは日本人である前に人間なのだから、原始人の食に近づけよ
という理論よりもはるかに勝っていると実感するに至ったわけです。
身土不二 という考えの方が人に優しい。
その、人に優しい というのが
一番の判断目安になるのです。
体調が悪いとき、風邪を引いたとき、
身体に負担をかける物は受け付けなくなるものですが、
肉や、脂ギトギトの料理 がそれに当たると思います。
日本でも、長寿村 と呼ばれる地域は
伝統食を貫いていて、それぞれの地域によって内容的には違いがあるものの、
しっかり共通しているのは
糖質制限などしていない
というのが
日本各地にある長寿村の
特徴と言えます。
中には沖縄県のように
かなり肉を食べるところもありますが、
豚を丸ごといただく🐷、地元で採れる島の野菜、しっかりとした豆腐、ゴーヤ、シークワーサーなどで長寿を守って来たものの、糖質制限はしていません。
ご飯はもちろん、ソーキそばなども常食しています。
沖縄県は別としても、
他の長寿村では、糖質制限どころか、
糖質を中心とした食事 と言えるほどです。
ただ、簡単に言えば
どこでも、
糖質云々ではなく
地産地消、身土不二
の原則の方が、間違いなく健康や長寿に貢献している
のだと思います。
たまたま
エスキモーのように
自然に糖質制限となっている民族もありますが、しかも肉食ですが、
全体を丸ごと食べる全体食であり、さらに
沖縄県同様、それが地産地消、身土不二
という事なので、良いのです。
地産地消、身土不二
という観点から見た場合とくに、
日本人は とくに糖質制限は大きく掛け離れていることが分かります。
米🌾、地場の小麦、甘薯、根菜類とくに人参🥕、南瓜など、
日本人の健康と腸内環境を最適にしてくれて来た物たちを、「糖質」であるとして避けているので
私的に考えるに、一時的には色々改善するとしても、
健康をずっと維持し、長寿を実現するのだろうか…
と疑問に思ってしまうのです。
控えるべきは精製糖質であって、
砂糖、人工甘味料、白米、精白小麦のみを極力控える糖質制限であれば
健康長寿に多大な貢献をするに違いない事は いつも思ってはいるのですが…
さて、
先ほどは、引っ越しお疲れ様
との事で、まだまだ途中ですが、
少し元気が出るようにと
地産地消の素材だけにこだわったフランス料理のディナーに行って来ました。
魚(ナマズ)や、牛肉などのタンパク質をしっかりいただきましたが、
全て地産地消のものばかりですので
身体がラクでしたし
たまに、このような美食でガツンと栄養を入れてあげるのもアリだなと思いました。
様々な色とりどりの素材を使った料理も、地産地消のあれこれも、
糖質制限の方には あれもこれもNG
という事になってしまい
食べる幸せの幅をずいぶんと狭めてしまう気がしました。
また英気を養ったので
明日から引き続き頑張ります。
近々皆様のところを訪問させていただきますね❤️











