引っ越し魔 の 心理 !? | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

普段は

これは使える!

まだ新しい!

勿体無い!


で、とにかく捨て渋る夫ですが、

お尻に火が🔥点いた引っ越しの時だけは


人が変わったように

捨てる事が出来るのです。




とはいえ

まだまだ、私から見れば

これは捨ててもいいのに…

一体、メインハウスに運び込んだはいいが、どこへ仕舞うつもり?…



という物をたくさんダンボール📦に詰めていました。



古希の人間というのは

戦後まもなくの

物が無い時代に育ち


物を粗末にするなかれ

簡単に捨てずに利用する事を真剣に考えるべし

という価値観を

徹底的に植え込まれた世代です。




姑も、亡くなった後、遺品整理に難儀するほど、大量の物を溜め込んでいる人でした。

狭い居室の天井まで私物が積まれていましたし、歩くスペースさえほとんどありませんでした。


私の実家も

とにかく趣味のもの、骨董品や器などが大量にコレクションされていましたが、


幸い実家は とても広い屋敷なので

きちんとしまってあったり

美しくディスプレイされていたのが救いでしたが、

やはりそれを90歳過ぎたあたりから

断捨離するのに難儀していました。




夫の話に戻りますが…

夫は、物だらけの散らかった部屋が何とも感じない人なんだろうな…


と思っていたのですが、

実はそうではなく

顕在意識の中では物を捨てたくない、たくさん所有していたい


のかもしれませんが、

潜在意識の中では

スッキリしたくらしに憧れていて…


それを強制的に叶えさせてもらえるのは

引っ越しだけ


という事を感じているのでしょうね。




だから、数年ごとに

引っ越さずにいられない

体質なのですよ。




もう、この度の引っ越しで

二度としたくない

と身に染みたようで



つまりは、もう引っ越ししたくなるような 物だらけの暮らしには辟易したようで…



初めて夫が口にした言葉は…




俺の重要な私物以外は

もうお前が適正数にして

管理してくれていいぞ!!


という 信じられない言葉でした。




引っ越しは、命を削ります。

それだけ苦行です。

生きた心地がしない疲れを感じています。




あと一歩です。