菌と共に 生きる ③ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

良い常在菌を育てると

食生活にまで奥深さがもたらされる


という話をしましたね。





さて、では、悪い菌については、どうすべきか?

という話をします。



世界は

ミクロもマクロも含めて

善と悪のバトルが繰り広げられています。


そんな時

こんな事が言われたりしますね。



正義が勝つ

結局最後に愛は(善は)勝つ


と。

しかし、一見すると、

特に今の時代は、

悪の方が勝っているように感じます。


善も、巨悪には太刀打ち出来ないように感じます。



でも、

菌に関しては 

善が勝つのです。


ただし…

アルコール除菌や、ヨードなどで手や喉を殺菌してしまった場合には、

善玉菌の方が簡単に死滅してしまうようです。



悪玉菌🦠は、

耐性菌 となって

しぶとく生き残って増殖するパワーを持っています。



しかし

アルコールやヨードその他、

殺菌剤で善玉菌を除き去ってしまわなければ、

善玉菌のパワー、プロテクト力の方が勝つのです。



糠漬けの事を考えてみましょう。

ちなみに私はむやみに殺菌しないので、

その手で糠床をちゃんとかき混ぜている限りは 糠床は芳しい状態を保ってくれているのですが…



旅行✈️等で、しばらく糠床を放置し、私の善玉菌パワーを送り込んでやらないと

臭くなってダメにしてしまうのです。



また、

何人もの友人は、

どこにでも設置されているアルコール除菌を必ずしっかりやっているのですが…



彼女達が口を揃えて言うのが、

糠床をすぐにダメにしてしまうようになっちゃったから、もうやめてるわ💢


と言うのです。





日本人は、律儀にセッセと除菌に励み、マスク😷もどの国よりも真面目に付けていながら


どこよりも感染拡大していますよね。




善玉菌のパワーよりも

ケミカルのパワーを信頼し、善玉菌を駆逐する事に励んでいるのは



明らかに愚かな姿勢なのです。


続きます。