良い常在菌を育てると
食生活にまで奥深さがもたらされる
という話をしましたね。
さて、では、悪い菌については、どうすべきか?
という話をします。
世界は
ミクロもマクロも含めて
善と悪のバトルが繰り広げられています。
そんな時
こんな事が言われたりしますね。
正義が勝つ
結局最後に愛は(善は)勝つ
と。
しかし、一見すると、
特に今の時代は、
悪の方が勝っているように感じます。
善も、巨悪には太刀打ち出来ないように感じます。
でも、
菌に関しては
善が勝つのです。
ただし…
アルコール除菌や、ヨードなどで手や喉を殺菌してしまった場合には、
善玉菌の方が簡単に死滅してしまうようです。
悪玉菌🦠は、
耐性菌 となって
しぶとく生き残って増殖するパワーを持っています。
しかし
アルコールやヨードその他、
殺菌剤で善玉菌を除き去ってしまわなければ、
善玉菌のパワー、プロテクト力の方が勝つのです。
糠漬けの事を考えてみましょう。
ちなみに私はむやみに殺菌しないので、
その手で糠床をちゃんとかき混ぜている限りは 糠床は芳しい状態を保ってくれているのですが…
旅行✈️等で、しばらく糠床を放置し、私の善玉菌パワーを送り込んでやらないと
臭くなってダメにしてしまうのです。
また、
何人もの友人は、
どこにでも設置されているアルコール除菌を必ずしっかりやっているのですが…
彼女達が口を揃えて言うのが、
糠床をすぐにダメにしてしまうようになっちゃったから、もうやめてるわ💢
と言うのです。
日本人は、律儀にセッセと除菌に励み、マスク😷もどの国よりも真面目に付けていながら
どこよりも感染拡大していますよね。
善玉菌のパワーよりも
ケミカルのパワーを信頼し、善玉菌を駆逐する事に励んでいるのは
明らかに愚かな姿勢なのです。
続きます。
