ハッキリと覚えているような
リアルな夢を 必ず毎晩見る。
それは質の悪い睡眠のしるしだ
という意見もあるが、
体感的にはそうではない。
ノンレム睡眠💤の方も、とても深いのだと思うから、中途覚醒が数回あっても
それなりに朝は満足して起きることが多い。
それでも、
夢も見ずにグッスリ眠れる
という強健ない友人の声を聞くと凹むことが多々あった。
冒頭で書いたように
私の夢は超リアルだ。
夢は日頃の願望や、潜在意識、深層心理が現れたものだ
というが、
私はそうは とても思えない。
あまりにも非現実的だし、自分とは全く違うキャラの自分、
いつもとは全く違うキャラの家族や友人知人がドラマを織りなしている。
今朝 何となく思った。
夢はもう一つの人生なのではないか?
と。
しかし、死ぬ夢を見ても元気に目覚める
という事は、それが実害を与えない
という事であり、
しかし純粋に楽しむことができる。(悲しい夢でも、ドラマのように)
今夜寝た時に今夜はどんな人生ドラマが待っているんだろう…
どんなドラマをバーチャル体験出来るんだろう…
そう考えると、ワクワクして床に就けそうだ。
毎晩新しい もう一つの人生が待っているなんて
浪漫じゃないか。
早朝の眺め


