水の 身体に馴染む 飲み方 !! ③ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

朝の水飲みだけは

一気飲みします。


なぜなら、ゆっくり飲んでいると

その最中に交感神経に切り替わって来てしまうから。



大量の水が、水毒にならないのは、副交感神経の状態で飲むからなんです。



師匠、確かそういう事で良いんでしたよね?😆




さて、

では、午前中の、やや多めの水分は

どのように摂取しているのか。


それは、

およそ1時間に一度

200cc  目安です。


早朝5時半から6時 のどこかで

500cc程度 朝の水飲みをしているので、コーヒーを7時に2杯 というのは水飲みにはカウントせず、



9時、10時、11時

に、各200cc  つまり合計で600cc

程度 飲んでいます。



では、昼から夕方にかけては?



本当に喉が渇いたな、と思った時や、坂道ウォーキングで滝汗をかいたとき

に、気持ち良く感じる程度の水を飲みます。


しかし、ガブ飲みはせず、抑え気味に飲みます。朝と午前中に、かなりの水分を摂取して、身体に水分はしっかり確保されているので、身体を軽く保つにも、少な目にとります。



あまり汗をかかない冬場などは

チョコチョコ 喉を湿らせる程度の水分を(本当にふた口くらい)を飲みます。



ゴクゴク飲むと

その時は気持ちいいのですが、

なぜか身体が重くなります。


チョコチョコ飲みは

本当に良いですよ。

ガブガブ飲むと、胃は重くなるし、水分を代謝する腎臓には負担がかかります。



一回あたりの量を多くして

回数は少なくする

ではなく!!!

ふた口程度の量を、チョコチョコ飲む

という飲み方にしたら…




体力がつきました!!



一昔前は、スポーツ選手に、トレーニング中にあまり水を飲むな

と言ったものでしたが、

覚えておられる方も多いと思います。



たしかに

ついついゴクゴク水を飲んでしまうと

身体は重〜くなり 身体は水分代謝の活動を始めてしまうため、何だかいきなりドッと疲れが襲います。



暑い時期には、飲まないわけには行きませんが、

チョコチョコ飲み

がパフォーマンスを下げないと思います。



そう言えば

エアコンが普及していなかった頃

よく、夏バテ というのをしたものでした。



思えば、身体を外から冷やせないために

やたらと冷たい水をがぶ飲みしてしまい、

それが夏バテの主要な原因だったなぁと記憶しています。



体温とあまりにもギャップがある冷たさではなく、常温か、やや冷たい程度の水を

チビチビ、チョコチョコと飲む。


この飲み方で

疲れ方が全く違うという事を

是非とも実感して頂けたらと思います。