頭皮脂を落とすほど
また焦って 必要以上に分泌する。
つまりは
ギトギト、ギラギラの頭皮は、
洗わないからそうなっているのではなく、むしろ
洗い過ぎてそうなっている
という事を
なかなか信用出来ないかも知れません。
でも、
髪というものを
水だけで洗うしかなかった
時代が、
つい最近まで続いていたのです。
そして、シャンプーが普及した現代よりも
ずっと薄毛ハゲはいなかっただけでなく
頭がベタベタ、ギラギラしている人も
ほとんど居ませんでした。
シャンプーしないどころか、
庶民はそうそう毎日入浴する事など出来ず、ふんだんにお湯を使うことも出来ませんでした。
シャンプー🧴というアイテムが出現し
そのアイテムの種類が 年々増えて来て
ドラッグストアやAmazonを見ただけで、
どれを選んだら良いかわからないほど
おびただしい種類や銘柄があるようになり、
確実に、それに正比例して
薄毛ハゲが爆増して来たのです。
シャンプーを毎日して
ちゃんとよごれを落とすほどに頭皮や髪に良いのなら、
今の時代が一番薄毛ハゲが減っているはずなのです。
なんなら、居なくなっているはずなんです。
しかも
基本的に、女性というのは、若干は年齢と共に多少は薄くなる場合もありますか、
ウィッグが必要なほど
地肌が透け透けになるような事はないはずだったのです。
それが、
今や 女性さえ多数が薄毛に悩み
薄毛用のあらゆるアイテムが全盛期となっています。
育毛剤なんて、男性が使うものでしたが、
今や女性用も男性向け以上に種類があります。
ウィッグも普及しています。
さて、
本来の 適量の頭皮脂というのは
有害な紫外線などから髪と頭皮を守るために必須であり、
だからこそ落とし過ぎてしまうとマズイ
と身体が判断するのです。
その感受性が強い人間から
シャンプー🧴の害を真っ先に受けるのだと思います。
次いで湯シャンです。
皮脂腺付近にある適度な皮脂は、
およそ24時間かけて
ゆっくりと溶けて毛髪に移行し、髪に行き渡るそうです。
湯シャンの欠点は
お湯を使うことによって♨️
皮脂腺付近の皮脂が急速に溶けて、急速に髪に行き渡ってしまう…
ということだと思うのです。
だから、
多くの湯シャンチャレンジャーが、
脂で濡らしたようにベトベトになってしまう現象に困り果てて、
リタイヤしてしまう
という事なのです。
湯シャンは
皮脂腺付近の皮脂を急激に髪に行き渡らせてしまう。
つまり、
シャンプー🧴とは また異質の欠点がある
という事なのです。
湯シャンが成功したよ✨✨
という人もたくさんいますが、
おそらく薄毛遺伝子🧬を持たない人か、
皮脂腺から分泌される皮脂が
元々少ない体質の人
だと思うのです。
お肌も個人差が大きく、脂性肌、普通肌、乾燥肌、敏感肌、混合肌
これだけあるのですから、
当然ですが頭皮だってそうです。
顔と頭皮は
しばしば言われるように
一枚の皮で繋がっていますから、顔の皮脂分泌量によって
自分の頭皮脂の感じを
おおよそは把握することが出来るはずです。
頭皮脂が多い体質の人が湯シャンを絶賛したり、続けたりするなら、痛い目にあいます。
残念ながら
湯シャンという選択肢しか
書かれていないんですよね…💦
