なぜ、
湯シャンより水シャンなのか!?
なぜ、
お湯の方が頭皮脂を落とすはずなのに
水シャンよりも
断然早くベタベタになってしまうのか?
どう考えても 最初は納得出来ませんでした。
しかし、
②で書いたように、
薄毛体質は敏感体質。
脂を落とされたら
それに強く反応する。
逆に、落とされないほど
反応しない。
という事ではないだろうか!?
と思ったのです。
食器洗いを考えても、
洗濯を考えても、わかりますよね?
お湯は良く落ちる。
洗剤を使ったよりは落ちないが、温度が高いほど 洗剤を使った次に良く落ちる。油分を落としてくれます。
頭皮脂は、ミセル化された油だそうです。
食器に付く、肉や魚やバターなどのギトギト油とは異質のもので、
水に比較的 溶けやすく
水で ある程度は洗い流せるタイプの脂なのだそうです。
湯シャンだと、シャンプー🧴を使ったほどではないが、かなりそれに近く 落としてしまうので、
頭皮は しっかりまた皮脂を出す。
が、水シャンだと、ある程度 適度に残すため、
頭皮は、過剰反応しない。
あ、まだ皮脂があるわ✨✨
と判断して、
余分に分泌しない。
そういうメカニズムに違いない とピンと来たのです。
水シャンで、ホコリや普通の汚れはちゃんとキレイになります。
流水で丁寧に洗えば、手の汚れもだいたい落ちるのと同じです。
さらに、
水シャンは、頭皮脂を 適度に残すけれど、
ある程度は落としてくれる。
だから、相当毛先が傷んでいない限りは
トリートメントも要りません。
皮脂を過剰分泌しなくても良いんだ✨✨と判断した頭皮は、
皮脂腺が、だんだん退化します。
そこがミソなのです。
巨大化した皮脂腺が、
毛根を圧迫し、栄養を奪っていて
ヒョロヒョロした細い毛しか生えて来なくなっていたものが
皮脂腺の退化により
復活するのです。
湯シャンだと
かなりの脂を落としてしまうゆえに
また皮脂がセッセと分泌されるから
皮脂腺の退化が遅れるのです。
水シャンは、薄毛の救世主です。
