水シャン 熟考 ③ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

なぜ、

湯シャンより水シャンなのか!?


なぜ、

お湯の方が頭皮脂を落とすはずなのに

水シャンよりも

断然早くベタベタになってしまうのか?




どう考えても 最初は納得出来ませんでした。






しかし、

②で書いたように、

薄毛体質は敏感体質。

脂を落とされたら

それに強く反応する。


逆に、落とされないほど

反応しない。



という事ではないだろうか!?

と思ったのです。




食器洗いを考えても、

洗濯を考えても、わかりますよね?

お湯は良く落ちる。

洗剤を使ったよりは落ちないが、温度が高いほど 洗剤を使った次に良く落ちる。油分を落としてくれます。



頭皮脂は、ミセル化された油だそうです。

食器に付く、肉や魚やバターなどのギトギト油とは異質のもので、

水に比較的 溶けやすく

水で ある程度は洗い流せるタイプの脂なのだそうです。



湯シャンだと、シャンプー🧴を使ったほどではないが、かなりそれに近く 落としてしまうので、

頭皮は しっかりまた皮脂を出す。

が、水シャンだと、ある程度 適度に残すため、

頭皮は、過剰反応しない。

あ、まだ皮脂があるわ✨✨


と判断して、

余分に分泌しない。




そういうメカニズムに違いない とピンと来たのです。




水シャンで、ホコリや普通の汚れはちゃんとキレイになります。

流水で丁寧に洗えば、手の汚れもだいたい落ちるのと同じです。



さらに、

水シャンは、頭皮脂を 適度に残すけれど、

ある程度は落としてくれる。



だから、相当毛先が傷んでいない限りは

トリートメントも要りません。




皮脂を過剰分泌しなくても良いんだ✨✨と判断した頭皮は、

皮脂腺が、だんだん退化します。



そこがミソなのです。



巨大化した皮脂腺が、

毛根を圧迫し、栄養を奪っていて

ヒョロヒョロした細い毛しか生えて来なくなっていたものが



皮脂腺の退化により

復活するのです。



湯シャンだと

かなりの脂を落としてしまうゆえに

また皮脂がセッセと分泌されるから



皮脂腺の退化が遅れるのです。





水シャンは、薄毛の救世主です。