誓い…運動しないシニアの末路 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

コロナ感染の少し前あたりから

父親が亡くなったり

大切なイベントがあったり

多忙ななかで…


犠牲になったのは

運動習慣だった。




スロトレやダンベルや

速歩坂道ウォーキングを欠かさなかった時には

持病の腰痛や膝痛が

忘れるほど軽くなっていた。


ところが

そろそろちゃんとやらなきゃ

と思っていた矢先にコロナ感染。



かなりの重症だったので、

しっかり抜けるまでは、うかつに動き回るのを控えていて、

もちろん運動なんて考えられず、




その状態が一ヶ月ほど続いた。




8月に入る頃

忘れていた腰や膝の痛みがすっかり復活している事に気付いてしまった。


こりゃいかん。

一刻も早くまた運動を…

と思っても、




思いは逸るが、身体が拒否するようになっていた。


運動が面倒で、しかもあちこちが痛くて、筋肉も落ち、もう、運動習慣に

戻れなくなってしまったのだ。


しかし、

そうなると

日増しにシニアらしく

あっちもこっちもガタガタになってくるのがわかった。


今は 本当にすっかりシニアらしくなってしまった。



普通のシニアは

あっちが痛い、こっちが辛い と言って 整形外科などに通い始める。

体型はシニアらしく崩れ、年寄りらしくなる。背は丸まり、お腹は痩せ型でもポッコリ出る。




これらは

当たり前と思っている人が大多数で、疑問を抱かずに受け入れているようだが、

実は違う。



運動習慣を捨てさえしなければ…

諦めさえしなければ…


整形外科通いも

あちこちの痛みも

年寄りらしい体型も

何もやって来ないのだ。



信じられないかも知れないが、

本当に、

やって来ないのである。




やめたら、

素早くやって来たことからも確信に至った。




これ以上 運動習慣に戻るのを遅らせたら、もう、

行くところまで行ってしまいそうだ。

さらに痛みも悪化し

運動なんて無理 状態になりそうだ。



痛みに耐えながら

明日から運動習慣を戻そうと誓った。





運動は

明晰な頭脳さえ 保ってくれる。