リアルな 食害 ⑦ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

友人宅に

大きな変化が生じたのは、

そのあたりだった。





・友人が正社員になれた。

・一人息子である友人の父親の、その父親(つまり、友人から見て祖父)が亡くなり、かなりの遺産を受け継いだ友人の父親から、友人は、やはりかなりの額の生前贈与を受けた。

・いきなり経済的にゆとりが出来たため、

友人は現金一括で広い戸建てを購入。

・当然ながら、好きな食べ物を買って食べられる と言う経済状況となり、食生活が別の意味でガラリと変わった。




その頃には、第二子も生まれており

その子は、比較的豊かな状況の中で育つ事が出来た。



しかし、

長子も、年々体調は悪化し、原因不明(と医師は言う…)の 奇妙な症状が 糖尿病に加えて発症してきた。

例えば、普通は膝の軟骨の部分から、奇妙な棘のような物が生えて来る と言うような事はないはずだが、そうなって来て

神経を圧迫し、歩けなくなってしまい、車椅子となった、という事などである。



第二子は、幸い、風邪ひいてばかりだが、

無事に大病は発症する事なく

入学を迎えた。



しかし、つい最近、

僅か6歳にして、起立性失調障害を発症し、学校へ行けなくなってしまった

と言うのだ。




豊かになって

友人宅の食生活は、どうなったのか?

をうかがい知る機会が度々あった。



相変わらず風邪ばかり引いている。

お金には困らなくなったが、身体が辛い。

では、とにかく買って来たものを食べよう。

このような思考となり、友人も妻も2人の子どもも、コンビニやスーパーで買って来たものを、ふんだんに食べるようになった。


とにかくラクだし、

辛いのに料理する必要もない。

後片付けもいらない。





こうして

状況は真逆になったのだが、違う意味で

彼らには新たな問題が生じ…



第二子も、ついに身体を壊すこととなったわけである。




これらから、

私はいくつかの学びがあった。

そして、その学びを、

役立てて欲しいために発信している。




しかし、

これは、万一、彼らが見た時にショックであろう。



その可能性はゼロに近いと踏んではいるが…




だから、次回の結論によりシリーズは終了し、シリーズはすぐに削除する事にした。




ただ、

このような強烈なサンプルがないと

大抵の人は

食害を軽く見過ぎていて



人の心身はそれと共に必ず劣化し、そうなれば社会そのものが どんどん劣化する。社会は人々の集合体なのだから、個々の劣化は日本社会の劣化なのだ。

だから、

あえて、書きにくいことを書いているのだ。




では、結論に続く。