リアルな 食害 ⑥ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

母親が

食べたもの、飲んだもの、

つまり、摂取したものが 血液🩸となり


血液🩸が、母乳に変化する。

乳→ちち(血血)

から来ている



と、故 真弓定男医師も仰っていました。




私も個人的な経験から、

ほうれん草などを食べた時に

オッパイを飲んだ我が子のウンチ💩が

緑色になる



という現象を知っていました。




さらに、母乳をとおして

乳児は その大元の飲食物が 好みになってしまう

という事があるようです。




母乳が足りないからと

同じようなものだから、と牛乳🥛をたくさん飲んで、母乳をあげていれば

乳児は間接的に牛乳を飲んでいることになりますし、

また、なぜか離乳期から、やたらと牛乳を欲しがるようになるのです。




同様のことが

母親が摂取するのが

牛乳か、コーラかの違いはあれど、

母乳と乳児にダイレクトに影響を与えるのです。




かくして

友人の子どもは、離乳期に入ると同時に

毎日一本以上のコーラ(普通サイズ)

を 哺乳瓶で飲む という生活にシフトして行きました。



温泉饅頭を一度に一箱食べてしまう

という甘党の おばあちゃんも

娘が栄養をつけないと、と 毎晩のように食事に呼び、



その度に 冷蔵庫に手作りのプリンやゼリーを大量にスタンバイし、

それを娘や孫に与える



という事を繰り返し



しかも、コーラも孫の大好物だからと

冷蔵庫にスタンバイ。



幼児期になったその子を外に連れ出しても、「喉が渇いた〜」と言われると

自販機でコーラを買い与える 優しい?ジィジとバァバ。



そんな生活を送っていき、

八割がた風邪をひいている生活を不思議にも思うことなく

近所にいるジィジ、バァバは娘のために

助っ人に駆けつける。




それを目の当たりにして来ました。




私の中では、

まぁ、あと少しすれば

その女の子は学校に入るし

一応健全な? 栄養バランスの給食を食べることも出来ますし、



私の母も

なぜか、私が小学校高学年になったあたりから、近所の友人の誘いで「友の会」

というのに入り、料理が健全化されて来たのを思い出し…



きっと彼らも大丈夫。

そろそろ健全化するはず。

そう心から期待し、希望しながら



見守っていました。




そして、

風邪ばかり引いているが、

その程度にとどまるだろう、何か大きな問題が勃発するまでは行かないだろう


私は見ていたのでしたが、

その期待は見事に裏切られてしまったのでした。



友人宅にも

その時、大きな変化が生じていたのでした。



その変化も

さらなる悪化の原因になってしまったのです。まさに、目を覆うような事態に発展して行ったのです。



続きます。