リアルな 食害 ⑧ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

友人宅は

真逆の状況に いきなり変化した。





それは それを聞いた私にとっては

一瞬 希望の光が見えたような感じだった。

これで友人も妻も、すごく愛くるしくて

きちんと躾けられている子どもたちも


良い物を食べ、健やかな生活を送り

幸せになれると。




ところがそうではなく

ただ、全く違う意味で 食害が引き続き

友人ファミリーを苦しめるようになった

だけだった。




このような例 というのは

極端な例である。

稀に見る例である。

しかし、良くわかったのは、



食に関する認識の程度は

経済状況に必ずしも比例しない

ということだった。



経済的にゆとりがあれば健全な食を追求しやすい のかもしれないが、

必ずしもそうとは限らない。



美食家かもしれないが、中世🏰の貴族達のように、美食ゆえに早死にしていた例も枚挙にいとまがない。



少ない年金で生活していても

様々な知恵や庭先に菜園を作り

自家製の漬物や干し野菜、味噌などを作って、きわめてヘルシーな食を追求している人もかなりいる。



経済状況は、無関係ではないが、

ようは、認識の方が勝つのである。



本来、身体に入れるべきでない、体も頭も心も劣化させる食べ物を日常的に食べ、劣化した人々が構成する社会になり


事件や事故やミスが爆増する社会になっていく。



そうすれば、自分は気をつけていても 巻き込まれる確率は増えて行き

認識の高い人々も巻き添えになる。


どこかでその悪いサイクル🔁を

断ち切らなければ

たくさんの人が苦しむ社会が待っている。




日本は、予防医学においては まだまだ赤ちゃんレベルである。

とくに、食を健全にするよりも、手っ取り早く身体を変えましょう、などの

サプリや健康器具を全面に押し出している事が多い。



実社会では ほとんど使われることのない勉強ではなく、

人生のベースとなる、食育を、小さい頃から教えるべきなのではないか。


子どもはそれで気づく。

そして、家庭で親に話す。

ウチの食生活だと病気になるよ、と。




食を蔑ろにして 病気人生となり、才能も能力も開花させられずに ただ不自由な人生が待っているだけ


ということに

一刻も早く気づくべきなのだ。



いまや、友人宅は、いくら経済的に安定したとは言え、子どもの医療費は無料とは言え、かなり自費の部分もあり、

それだけで 毎月の出費は驚くほどの金額だと友人は話していた。




その金額には、私も驚いた。

それだけあれば、どれだけ物価上昇があっても、本物のお取り寄せをふんだんに食べられるじゃないか…!!という金額であった。



病気になってはじめて分かる、その恐ろしい出費。そしてそれはずっと終わらない出費となる。


そうなってから、

ホントにそうだったんだ…_| ̄|○

ということにならないよう、

このリアルな例を思い出して欲しい。



友人には、何かのキッカケがあって

(それがどんなものでもいいが)

自ら気付いて路線変更して欲しいと

日々強く願っている。



人は自分でとことん悔い改めない限りは

周りが何と言おうとも

決して本気で変わることはない生き物なのである。



全ては本人の課題なのである。



それでも、微々たる影響でもいい、私だからこそ伝えられるかも知れない

と思いながら

このシリーズを書いた。




今週いっぱいで削除したいと思う。



おわり。