節約の 「考え方」 ⑨ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

セレブは

なぜセレブになり得たのか?


それは

稼ぐ事と、

つまらない出費はとことん抑える、

全ての分野で見栄を張る事はしない

(しかし、何か一つや二つ、こだわってお金をかける分野はあったりします。)


という努力を、

当たり前にやっているからです。



そして、

年収が少なくとも億単位

というのでなければ

我こそはセレブ✨✨✨

などと思っていません。



納税額が億単位で、まぁ真のセレブと呼べるのではと私は考えています。



医者、弁護士、大学教授、銀行マン…

それは、あくまで高級サラリーマンであり、自分をプチセレブとさえ考えない方が正解です。

やり繰り という要素が家計に入り込んだ時点で、それはセレブでも何でもありません。



簡単に使い切れなくて困る

という家計状況をもって、真のセレブなのです。




中途半端なプチセレブ達が一番見栄を張る、と、本当の身近なセレブさんが仰っていました。

そして、内情は、ガレージに数台のスーパーカーを並べていても

綱渡り的な経済状況にあったりする、と。




見栄を張るほどに

完璧に比例して

流動費は 膨らみます。



勘違いしているからです。

流動費は、勘違いと見栄によって膨らみます。



さて、

セレブではない私達の場合、

ついつい使ってしまうお金

(コンビニ🏪、頻繁なカフェ、身体にとって毒に☠️しかならない飲料、駄菓子…)などにより

流動費は膨らみます。



さらに、マズイことに

それらが もっと優先すべき出費を削らざるを得ない状況の原因に

なってしまっている事に 気付きもせず、



これはやむを得ない出費なんだ

と信じて疑わない ことです。



近所のゴミ🗑️集積所で、

資源ごみの日に

ほとんどの家庭が

大量のビン缶ペットボトルを出しているのが


否応なく目に入ります。



45リットルや、70リットルの袋に一杯

という、甘い飲料や、中身をちゃんと知れば飲みたく無い缶ドリンク、

そんなものでパンパンの袋を

2袋や3袋 どの家庭も出しています。



月に2回

それだけ出すという事は、

どれだけ買って飲んでいるのか、という事です。



基本的に麦茶、水出し緑茶、

一日置きくらいにしてもらっているホンモノのビール

以外は飲まない我が家では、


資源ごみは、小さな手さげビニール袋に一つだけです。



流動費をしっかり抑える基本は

つまりこの2点となります。




真の身分をわきまえよ。

当たり前と信じていたお金の使い方を見直せ。


これしかありません。




続きます。




たくさん買っておいて

結局は茶箪笥の奥に押しやって忘れて

私が定期的に捨てる。



夫の教育は苦労します。平気でバカなお金の使い方をして来た夫を

徹底的に躾け直しつつ、年金生活準備をしています。