セレブは
なぜセレブになり得たのか?
それは
稼ぐ事と、
つまらない出費はとことん抑える、
全ての分野で見栄を張る事はしない
(しかし、何か一つや二つ、こだわってお金をかける分野はあったりします。)
という努力を、
当たり前にやっているからです。
そして、
年収が少なくとも億単位
というのでなければ
我こそはセレブ✨✨✨
などと思っていません。
納税額が億単位で、まぁ真のセレブと呼べるのではと私は考えています。
医者、弁護士、大学教授、銀行マン…
それは、あくまで高級サラリーマンであり、自分をプチセレブとさえ考えない方が正解です。
やり繰り という要素が家計に入り込んだ時点で、それはセレブでも何でもありません。
簡単に使い切れなくて困る
という家計状況をもって、真のセレブなのです。
中途半端なプチセレブ達が一番見栄を張る、と、本当の身近なセレブさんが仰っていました。
そして、内情は、ガレージに数台のスーパーカーを並べていても
綱渡り的な経済状況にあったりする、と。
見栄を張るほどに
完璧に比例して
流動費は 膨らみます。
勘違いしているからです。
流動費は、勘違いと見栄によって膨らみます。
さて、
セレブではない私達の場合、
ついつい使ってしまうお金
(コンビニ🏪、頻繁なカフェ、身体にとって毒に☠️しかならない飲料、駄菓子…)などにより
流動費は膨らみます。
さらに、マズイことに
それらが もっと優先すべき出費を削らざるを得ない状況の原因に
なってしまっている事に 気付きもせず、
これはやむを得ない出費なんだ
と信じて疑わない ことです。
近所のゴミ🗑️集積所で、
資源ごみの日に
ほとんどの家庭が
大量のビン缶ペットボトルを出しているのが
否応なく目に入ります。
45リットルや、70リットルの袋に一杯
という、甘い飲料や、中身をちゃんと知れば飲みたく無い缶ドリンク、
そんなものでパンパンの袋を
2袋や3袋 どの家庭も出しています。
月に2回
それだけ出すという事は、
どれだけ買って飲んでいるのか、という事です。
基本的に麦茶、水出し緑茶、
一日置きくらいにしてもらっているホンモノのビール
以外は飲まない我が家では、
資源ごみは、小さな手さげビニール袋に一つだけです。
流動費をしっかり抑える基本は
つまりこの2点となります。
真の身分をわきまえよ。
当たり前と信じていたお金の使い方を見直せ。
これしかありません。
続きます。
たくさん買っておいて
結局は茶箪笥の奥に押しやって忘れて
私が定期的に捨てる。
夫の教育は苦労します。平気でバカなお金の使い方をして来た夫を
徹底的に躾け直しつつ、年金生活準備をしています。
