節約の 「考え方」 ⑩ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

節約

というと、

ノウハウに走る人が多いです。


しかし

やっと学びました。



節約には、順序がある。

これでした。




①なぜ節約したいのか。

(例えば我が家の場合、節約しなければ数年で経済が行き詰まるが、節約すれば生きている間は何とかなる。)

なぜ大変なのか?を洗い出す。

(我が家の場合、高級サラリーマンに過ぎない夫が勘違いしているせい。)

③どこから、どうやって削るかを漫然とではなく明確にする。

(我が家の場合、あらゆるものを5〜10%削る。)

④そのために、自分が弱かった部分、価値観が間違っていた部分を認めて大きく変える。(私の場合、セールの時に在庫を増やした。)

⑤具体的に動き出す。

(我が家の場合、携帯プランを変えた。入浴の決まりを作った。夫の躾を始めた…etc…)

⑥各種の節約ノウハウを学び実践。




大抵は、⑥から始めてしまう場合が多いのです。

それでは成功しにくいし、

ちまちま、キチキチやっている自分が惨めで哀れな気持ちになります。




節約は、ダイエットに似ています。


既に痩せているのに、もっと痩せなきゃ

と思っている人を見たら

それはマズイ!と思うでしょう?



既に食費を節約しまくっていたのに、

もっと削らなきゃ とまずストイックに削りやすい食費を節約するなら、

それは長い目で見てとてもマズイ!事なのです。



節約とダイエットに共通するのは

適正化

なのです。

それには、価値観の転換が必要なのです。



スリムなほど美しい

とか

食費を月に2万でやり繰りしている主婦は出来る主婦、素晴らしい主婦✨

というような

多くの人がもてはやす価値観を

自分も影響されて しっかり持っているなら、間違った路線に迷い込むことになるのです。





では、次のシリーズでは、身近な間違った節約による悲劇 について

ノンフィクションをフィクション風に書いて行きます。




シリーズ終わり。