節約
というと、
ノウハウに走る人が多いです。
しかし
やっと学びました。
節約には、順序がある。
これでした。
①なぜ節約したいのか。
(例えば我が家の場合、節約しなければ数年で経済が行き詰まるが、節約すれば生きている間は何とかなる。)
②なぜ今大変なのか?を洗い出す。
(我が家の場合、高級サラリーマンに過ぎない夫が勘違いしているせい。)
③どこから、どうやって削るかを漫然とではなく明確にする。
(我が家の場合、あらゆるものを5〜10%削る。)
④そのために、自分が弱かった部分、価値観が間違っていた部分を認めて大きく変える。(私の場合、セールの時に在庫を増やした。)
⑤具体的に動き出す。
(我が家の場合、携帯プランを変えた。入浴の決まりを作った。夫の躾を始めた…etc…)
⑥各種の節約ノウハウを学び実践。
大抵は、⑥から始めてしまう場合が多いのです。
それでは成功しにくいし、
ちまちま、キチキチやっている自分が惨めで哀れな気持ちになります。
節約は、ダイエットに似ています。
既に痩せているのに、もっと痩せなきゃ
と思っている人を見たら
それはマズイ!と思うでしょう?
既に食費を節約しまくっていたのに、
もっと削らなきゃ とまずストイックに削りやすい食費を節約するなら、
それは長い目で見てとてもマズイ!事なのです。
節約とダイエットに共通するのは
適正化
なのです。
それには、価値観の転換が必要なのです。
スリムなほど美しい
とか
食費を月に2万でやり繰りしている主婦は出来る主婦、素晴らしい主婦✨
というような
多くの人がもてはやす価値観を
自分も影響されて しっかり持っているなら、間違った路線に迷い込むことになるのです。
では、次のシリーズでは、身近な間違った節約による悲劇 について
ノンフィクションをフィクション風に書いて行きます。
シリーズ終わり。
