節約の 「考え方」 ⑧ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

流動費と 予備(ゆとり)費

どこが違うのか

まだイマイチ 掴めない人が多いかもしれません。



分かりやすく言えば、こうなります。



・流動費とは、払わなければならない費用だが、その金額は その度に違ってくる。(ですから、公共料金は、流動費と考えてしまう人が多いわけです。)

ガソリン代なども、ルーティンだけの生活をした月と、遠出した月では全く変わって来ます。

とにかく金額は変化するけれども必ずいくらかは払う

という出費が、流動費となります。



・予備費とは、常にかかる費用ではなく、しかし予期しない時に突然降りかかる費用とか、キチキチのやり繰りだと大きなストレスを感じてしまうので、気持ち的に楽になる費用とか、

本当にお得な買い物のチャンスにぜひ買い物したい

とか、必要な家電がいきなり故障した

などのための出費、

または、そういう時のために年間◯◯万円くらいは取り分けておきたい

という金額を、月割りして考えることです。


我が家の場合、

それがおよそ年に35〜40万円と考えているので、月にして3万円 となるわけです。



さて、

普通は流動費と考えがちな公共料金。

例えば電気代は、とにかく冬がモンスター。次いで酷暑の夏。春秋は少なくなります。

ガス代は、冬がモンスター、次いで春秋。夏はとても少なくなります。

水道代は、比較的安定しています。





夏の最新のガス代です。


3食プラスおやつ、お弁当🍱も毎日作り、毎日🚿を浴びて、この料金になります。


どうしても毎日入浴するんだ!!

と夫がゴネていた一昨年までは、

ガス代はもちろん夏も一万円超えていました。



今は28℃以下ならばお風呂にしますね、

と言ってありますので、

それで折り合いをつけてあります。

当然ですが、今日も我が家の地域は39℃でしたから、シャワー🚿となります。




そうした我が家のパターンから割り出したアベレージが、月に25,000円。値上がりが激しいため、2割ゆとりを持たせて月に3万円 として固定費化してあります。




今後ますます値上がりする事を考えていますが、

今決意しているのは、

あらゆる工夫を凝らして

今後も月あたり3万円を守り抜くぞ!!

という事です。



値上がりのすごさを思うと

それでも減らす!という事には大きな無理が伴いますが、

この後もこの予算でやってみせるわ💢🤛

という努力は、極めて行きたいと思っています。



では、さらに流動費の節約マインドについて、書いて行きます。