流動費と 予備(ゆとり)費
どこが違うのか
まだイマイチ 掴めない人が多いかもしれません。
分かりやすく言えば、こうなります。
・流動費とは、払わなければならない費用だが、その金額は その度に違ってくる。(ですから、公共料金は、流動費と考えてしまう人が多いわけです。)
ガソリン代なども、ルーティンだけの生活をした月と、遠出した月では全く変わって来ます。
とにかく金額は変化するけれども必ずいくらかは払う
という出費が、流動費となります。
・予備費とは、常にかかる費用ではなく、しかし予期しない時に突然降りかかる費用とか、キチキチのやり繰りだと大きなストレスを感じてしまうので、気持ち的に楽になる費用とか、
本当にお得な買い物のチャンスにぜひ買い物したい
とか、必要な家電がいきなり故障した
などのための出費、
または、そういう時のために年間◯◯万円くらいは取り分けておきたい
という金額を、月割りして考えることです。
我が家の場合、
それがおよそ年に35〜40万円と考えているので、月にして3万円 となるわけです。
さて、
普通は流動費と考えがちな公共料金。
例えば電気代は、とにかく冬がモンスター。次いで酷暑の夏。春秋は少なくなります。
ガス代は、冬がモンスター、次いで春秋。夏はとても少なくなります。
水道代は、比較的安定しています。
夏の最新のガス代です。
3食プラスおやつ、お弁当🍱も毎日作り、毎日🚿を浴びて、この料金になります。
どうしても毎日入浴するんだ!!
と夫がゴネていた一昨年までは、
ガス代はもちろん夏も一万円超えていました。
今は28℃以下ならばお風呂にしますね、
と言ってありますので、
それで折り合いをつけてあります。
当然ですが、今日も我が家の地域は39℃でしたから、シャワー🚿となります。
そうした我が家のパターンから割り出したアベレージが、月に25,000円。値上がりが激しいため、2割ゆとりを持たせて月に3万円 として固定費化してあります。
今後ますます値上がりする事を考えていますが、
今決意しているのは、
あらゆる工夫を凝らして
今後も月あたり3万円を守り抜くぞ!!
という事です。
値上がりのすごさを思うと
それでも減らす!という事には大きな無理が伴いますが、
この後もこの予算でやってみせるわ💢🤛
という努力は、極めて行きたいと思っています。
では、さらに流動費の節約マインドについて、書いて行きます。
