身体を冷やす 塩麦茶 !! | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

夏でも温活!!


それは愚かな考えだと 私は思います。



なぜなら、

自然の摂理に反しているから。


夏に出回る自然の惠みは、

ほとんどが 身体を冷やしてくれるもの

ではありませんか!



ナス🍆も、胡瓜🥒も、スイカ🍉も…

麦茶もです。



身体が元からポカポカしている上に

さらに外気の暑さが加われば

たちまちのぼせてしまい、



たくさん汗をかいて

身体は自らを冷そうとしますが、

その働きを酷使してしまいます。



汗をどんどんかける身体がいい✨と言われますが、

それは、

身体には ひじょうに負担を強いているのです。



汗には、水分だけではなく

塩分も含まれているし、

大事なミネラルも どんどん失われて行きます。



ミネラルほど、身体にとって大切なものは無いため、ミネラルを大量に失うことは

決して望ましい事ではないのです。




一昔前まで、少しの暑さで夏バテする人が多かったのは、エアコンもなく、

とにかく汗をかいて 自前で体温を下げる

をやり過ぎて



体内のミネラルを失い過ぎて、活力を失ってしまった

ゆえではないかと

私は思います。




まして

問題があります。

最近の食の特徴ですが、

カロリーは高いが、ビタミンミネラルが少ない

という問題です。



現代人は、ミネラル不足だと言われています。さらに、それを失うような

大量の汗は、身体を弱らせると思うのです。



冷えた身体は大量の汗を💦かきにくい。


それを実感しています。

身体を冷やす旬の食材を食べていると

いい塩梅に 身体が冷えてくれて、炎天下ですぐに

のぼせてしまう事がなくなります。



暑さに人一倍弱い私でも

夏は身体を冷やす という事を意識するようになった昨年からは



たちまち熱中症っぽくなってしまう事がなくなりました。




さて、

身体を冷やす という作用と、ミネラルを補給できる

という 一石二鳥のメリットがある

天然塩を入れた麦茶。


これが、本当に、熱中症予防には最高なのです。

さらに、もっと暑さに弱くて冷やす作用が強いものをお望みならば、



天然塩を入れたハトムギ茶

をおススメします。




ハトムギ茶の方が、麦茶よりも栄養があり、汗で失われたものを補ってくれますし、ハトムギの方が冷やすパワーが強いのです。




そして、

天然塩を入れる もう一つのメリットは、

塩が持つ作用にあります。



塩 というのは、あるものの働きを強めるパワーがあるのです。


塩水の氷は真水よりも冷えが強く、溶けにくいです。

漢方薬を飲む時に、ひとつまみの塩と共に飲むと効果を強くします。

(しかし、ごくごく微量のこと!)



温かい物に加えれば 温める作用を増強し

冷たい物に加えれば 冷やす作用を増強します。



繰り返しますが、

無糖で安心で、安価な飲み物である

麦茶やハトムギ茶に、

ミネラルを補給でき、作用を増強する

天然塩を 少し入れたものを

マイボトルに入れて持ち歩く。




これで酷暑も

恐れることはありません。









それでも

皆様、どうか気をつけてお過ごしくださいね♪