いつまでも
灯りを煌々と点けた部屋に居ると
眠気は来にくくなります。
もちろん
そんなの関係ねー!おパピー!
という人もたくさんいらっしゃいますが
(古くて失礼!)(笑)
不眠症仲間の私達には
大いに関係があるのです。
おそらく、分析するに…
不眠症の私達は、
色々と敏感な生き物なのです。
普通の感覚で自分を見ないことが必要なのです。
エスプレッソを飲んでも
一日中テレビの前でゴロゴロしていても
直前までスマホでゲーム🎮をしていても
バタンと爆睡出来る人はできるのであり、
なぜ自分はそうじゃないんだろう…と
嘆いてみてもダメなのです。
自分の取説を持たなければ
不眠症は改善することはなく
短絡的に
薬しか策は無い💊と思ってしまうだけ
なのです。
(少し前までは私はそうでした。)
さて話は戻ります。
メラトニン 分泌に向けて
夜🌉になったら灯りを段階的に落として行きましょう。
夕食時からが良いと思います。
夕食までは通常の明るさにして、
食べ終わるあたりから始めて
30分毎くらいに一段階ずつくらいの感じで
明るさを落として行く
という事を始めてみました。
それには、明るさが微調整出来るタイプの照明💡とリモコンが必要となりますが、
良い睡眠💤のためには必須の経費ではないでしょうか?
そして
寝室に入ったら、もうこのような照明だけにし、天井の蛍光灯は消す くらいでちょうどいいのです。
それから、
💻や📱の画面は見ないようにする
としても
ブルーライトカットのメガネ👓
琥珀色のメガネ👓を掛ける
というのも、かなり効果的です。
ちなみに、
画面を見ることなく
楽しめる物はたくさんあります。
例えば、
・オーディオブック
・オーディブル
・特に画像付きとは言えないYouTube動画
などなどです。
眠れる雑学シリーズなどは
眠剤に負けないくらいの感じで、驚きますよ(笑)
このようなリモコンで
灯りを極限まで絞った寝室で、
機内モードにしたスマホで
オフライン保存をした 眠れる雑学を
スマホは出来れば2メートル以上離した場所に置いて
流していれば
かなり!
かなり!
良い感じで いつのまにか睡眠😴に入っている という経験が
不眠症仲間の皆様にも
きっと 出来る事と思います。
では、さらなる対策について
続きます。
