あっという間に
似合わなくなる。
そのスピードは、まさに、50代後半くらいから上がり始め、
60代でさらに加速します。
そのあたりから
服の大々的な断捨離をする
という事が 人生をより良くリセットするための必須事項となります。
さて、
そこで挑戦になるのが
まだまだこれは勿体無い
と思う気持ちになることです。
では、そんな気持ちにどうやって抵抗するのか?
私流にやっていることをお話ししたいと思います。
とても着やすくて
素材、肌触り、スタイル、
合わせやすさ
などの総合点が高く
色々あっても
ついつい それを着てしまうのよね…
という数点(私の場合は、ボトム、トップスなど、それぞれが せいぜい3〜4点)をより分けて別にする。
そうすると、
その他は、持ってはいるけど
ほとんど出番が無いアイテム という事になる。
でも、嫌い というほどではないから
断捨離するほどの前進ができないでいる。
さぁ、
では、ついつい着てしまうアイテム以外の
よけたアイテムを、順に着て行きましょう。
気が進まないけど、そうしてみましょう。
それを、例えば1ヶ月
(ワンシーズンを3ヶ月とすると、そのうちの1ヶ月を、そうやって過ごしてみるのです。)
それをやってみると
ハッキリと見えてくる事があるのです。
それが、
なぜ、自分は
ついついそのアイテムを避けて来たのか
という事です。
ボトムの股上が浅くて何となく不快だったり、ヒールを履いた時に履こうと丈を長めにしてあって、なかなかヒールを履かないから出番が結局無かったり、
日本は寒い🥶から暑い🥵にいきなり変わるため、七分丈の出番をすっ飛ばしてハーフパンツになってしまったり
とにかく
必ずなんらかの理由がある
のですが、
それを
改めてハッキリ認識するわけです。
なぜ、ついつい避けていたのか。
それが見えるのです。
見えたそばから、
断捨離対象となり、
行動する、行動できるわけなのです。
トップスも、スカーフやベルトや靴なども、全てその原則が当てはまります。
快適で、今の顔や体型にも合い、つい手が伸びる
アイテムしか、
私達は、本当は要らないのです。
続きます。
