日常生活で
ちょっと気合い入れないと顔やヘアスタイルに合わないから出番がない
という服が、
私のクローゼットの大半を占めていたのです。
そのため、
クローゼットは滅多に開けず、
ベッド下の引き出しに入れてある家事着の2、3種類をローテーションで着る
うちに、
あっという間に次の季節になってしまう
これが最たる理由でした。
では、2番目の理由は?
それは、50代になったあたりから、体型がそれまでとは全く違って来てしまい、
老化スピードが上がり、
似合っていた服が 似合わなくなってしまうスピードも上がった!
という理由です。
閉経して数年経ったあたりから、
もう、女性らしいくびれは消え、
寸胴体型になってきます。
それは、なぜか、痩せていても普通でも太めでも共通なのです。
美しい体型は、女性ホルモンが作ってくれていたのです。
それが少なくなると、こんなはずじゃなかった、という体型になり、
顔も、2、3年毎に明らかに老けて行きます。
つまり、
見た目が、その服を購入した時には服とマッチしていたのに、少しクローゼットで眠っている間に
自分とマッチしなくなっていて、
本体が服に負けてしまう
ようになる
というわけです。
このスピードが、どんどん早くなる。
だから、服に大枚を費やして
枚数を所持しているのは
年齢が上がるほど
損失が大きい
という事なのです。
続きます。
