超少食が、
健康長寿の秘訣…
そう言われれば、そんな例もたくさん見て来ました。
かたや、
食欲は すなわち生命力。
長寿者は、いくつになってもしっかり食べる食欲を保っていて、好き嫌いせずに肉もしっかり食べるし、比較的ぽっちゃりしている方が長寿であると分かっている。
そう言われれば、
そんな例もたくさん見て来ました。
つまり、
どちらもホント
というのが正解なのではないか?
と思い始めています。
なぜか 食欲というのは千差万別で、
あまり強く無い食欲で、
とくに食に対する欲求も少なく、
ホントに少ししか入らない…だから気を抜くとすぐに痩せ過ぎてしまう…太れない…
という人もいれば、
もう、次の食事は何を食べようか✨
と、常にワクワクし、作るのも食べるのも大好きで、また、いつも美味しい。
セーブするのが大変。
という人もいますよね。
ようは、
その人の個性に合った事、
快適な事、
をしていると、長寿になるのではないか?
と思い始めています。
食べたくもないのに、
痩せ過ぎてて、それじゃマズイですよ、
などと警告されて、無理して食べるとか、
少食じゃないと毒素が溜まるし生活習慣病になるから、頑張って食事量を減らしなさい、などと警告されて、我慢して辛い思いをするとか、
そういう
無理、我慢、
それらが一番身体に悪いように思います。
ちなみに、
私の両親はしっかり食べるタイプの長寿者です。夫婦して90代ですが、外食などでもしっかり一人前を平らげます。
色々書いて来ましたし、試行錯誤して来ましたが、
色々なデータや理論というのは、
個性 という要素を視野に入れていないような気がしてきました。
長寿者は、
性質的には傾向があるように思います。
カリカリしていない。
ゆとりがあり、楽観的。
ストイックではない。
食に関しても
自分の個性に忠実である事のほうが、
そのような特徴を発揮しやすいのでは
ないでしょうか。
