人間の身体の回復力は
凄まじいものがあり、
かなりの大量出血を🩸したとしても
輸血ではなく生理食塩水で体液量さえ確保してやれば
みるみる造血して戻るチカラがあるようです。
つまり、
貧血だ、鉄分だ、
と、焦らなくても大丈夫🙆♀️
という事です。
貧血というのは、
文字通り 血液が貧しい
つまり、鉄分だけの問題ではなく
全般的に極度の栄養不足である
という事なのです。
しかし、
なんと、最近では
「不食」
という、何も食べずに生きている人まで現れ、空気中に存在する「プラーナ」
つまり、「氣」とか、エッセンス的なもの
だけで元気に生きているそうです。
そんなに鉄分が必要なものであるなら、
そういう方はとっくに力尽きている事でしょう。
先の記事で書きましたが、
サプリ先進国のアメリカ🇺🇸でも
鉄分を除外したマルチビタミンミネラルのサプリが多くなっています。
鉄分は、意識して摂取すると
逆に弊害をもたらすのです。
とにかく鉄というのは
サビとの戦いですよね。
油断すると たちまち錆びてしまいますから。鉄ほど酸化しやすい物は他に無いくらいです。
まだまだ、
日本🇯🇵のメジャーな栄養学的には
鉄分がいかに大切か?を訴えておりますが、↑の資料は分かりやすく書かれています。
(抜粋はお借りしました。)
確かに
鉄分には、酸素運搬作用という大切な役割がありますが、通常の生活で 極度に不足する、という心配は無いのです。
相当な栄養失調状態が当たり前だった
戦時中や、戦後すぐ
の時代でも、たくさんの人が貧血でバタバタ倒れた訳ではありません。
粗食でも身体にはそれほどダメージは無いのですが、むしろ過剰の方が害があるものがあり、
鉄分や、脂溶性ビタミン
などは、その類となります。
(ビタミンA,D,E)
現代の食生活事情から、
不足しがちなものを 質の良いサプリで補うことは悪くはありませんが、
鉄分と、脂溶性ビタミンに関しては、
特にサプリで補うことには
細心の注意を払い、
不足よりも過剰に注意して行きたいと
思います。
私自身、
長い間、肝臓を患っておりましたが、
鉄分を制限し、鍋を変え、サプリをやめたら次第に回復し、
今はほぼ回復している
という経験からも、確信することが出来ました。

