食に投資。しかし「型」を決めた!! ① | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

シニア夫婦

時々 遊びに来る子どもたち。


外食は食費扱いではなく

レジャー費用と考えていますので、


家で作るための費用のみ

を食費と考えています。




シリーズでも書きましたが

食費は贅沢な浪費 ではなく投資

と考えていますから、

巷で言われるような、

平均これくらいだよ

と言われるような金額を 全く無視した金額となっています。


(以前は、というより、かなりの期間、平均食費と我が家の食費を比較してみたり、平均に近づけるよう努力しようと足掻いていた時期もありましたが…)





また、我が家の経済事情についても少し触れましたが、年収が多くても支出が異常に多く、最近では いつのまにか増税の煽りを受けて、

記帳の度に愕然とするような手取り減少を味わっています。

支出は、病気の子どもを援助するため。

その他、個人年金のようなものを充実させているため、などがあります。




それで、

既に年金生活に入っているつもりで

生活しています。




ここだけの話

だいたい毎月、特別な出費(車検や、自動車保険の更新、カード年会費💳や、NHK年払いの引き落とし、固定資産税、などがまとまって引き落とされたりする…)がある時を除けば

生活費は20万円程度です。





しかし、

そのうち、食費、外食を合わせて約半分を占めています。



食費6万円。

外食3万円。




医療費は、私が基本的にゼロ。4ヶ月に一度程度心療内科に不眠症の薬を貰いに行っていましたが、今は月に2回くらいしか薬を飲まなくて良くなったので、

1ヶ月分もらった薬が15ヶ月くらいもってしまいますから、ほぼゼロとしています。



心筋梗塞をやった夫が、定期的に数値管理のために通院する費用は、3ヶ月に一度、4千円程度。

月にして1300円 といったところですから、

ゼロとしてもいい程度です。




インフラの費用の合計(電気、水道、ガス、ネット、携帯など)が、春秋は3万円。夏は4万円、冬は5万円です。平均を4万円としましょう。



ガソリン、別荘マンションとの頻繁な往復のためのETC料金などを全て合わせて4万円。



Amazon定期便が合計2万円。



百貨店の積み立てが2万円。





全て合計して、およそ20〜21万というところです。食費が最近ものすごく減らせたので、

この生活費を実現しました。




え?外食含めて9万円で、

ものすごく減らせたと言うわけ? と思われるでしょうが、


夫が、とにかく家には何一つ不自由なく

あらゆる食材をスタンバイさせていないと怒り狂うため、と、

在庫があるのに、また勝手にカードを切って買って来るため、と、

月に2回程度コストコの大量買いを楽しんでいたこと、と、

末っ子夫婦が 別荘マンションに行っている間のメインハウスを完璧に管理してくれていたお礼に、週に一度は4人で贅沢な外食に行っていたこと、などなどが重なり



食費と外食を合わせて

今までは15万〜18万 くらいかかっていました。



さらに、サプリメント  をやめておらず、

アイハーブやDHCの定期便を併せて

月に4万円程度は かけていました。




ですから、月の生活費は、およそ35万円。

特別出費が重なると 50万超え

と言う感じでした。





しかも、

これは、今しかかからない出費(高額な保険、個人年金など)を除いた金額です。




純生活費以上の金額を、それら+病気の子どもへの援助 のために支出していますので、

いかに大変か、分かると思います。




しかし、

次回詳しく書きますが、

純食費も、外食も、きわめて快適に減らせ、

しかも今までよりずっと健全でヘルシー

を実現したわけですし、



サプリメント  をやめたのもあり、

家計は素晴らしく健全化したわけです。




この今の生活費ならば

本当の年金生活に入っても、毎月10〜15万位は貯蓄出来る計算なのです。少し贅沢をしても

5〜10万は貯蓄できます。




貯蓄を崩すどころか、増やせる計算です。





食に投資しながら

このような見込みが立ったことは、

本当に嬉しい限りです。



では、具体的に書いて行きます。