生野菜は、
ヘルシーなイメージが強いですね。
酵素たっぷり
だから、
というのが、主な理由かもしれません。
確かにそれは正しいのですが、
洋服と同じで
洋服そのものが 素敵だし、素材が良いから 似合うとは限らない
というようなイメージだと思って良いのです。
私達が、
それを上手く消化して
身体に役立てることが出来るのか!?
というと、話は別なのです。
以前も書きましたが
今の百寿者さん達が、滅多に食べない物が生野菜です。
(糠漬けは別)
少なくとも、自分では作りません。出されたら食べる という程度です。
(抜粋は お借りしました。)
トイレのさい、
生野菜(とくに葉物。レタス🥬や、トマト🍅など…)が、形をとどめて出て来るのを、何度も体験しておられることでしょう。
しかし、
それでも、もはや私達の世代を含む、それ以降の世代の方々には、
サラダ🥗の魅力 というのは捨てがたいところがありますよね。
では、
完璧にではなくとも、極力
身体に役立てるためには
サラダを🥗
どう食べたら良いのでしょうか。
それは、
ついつい、サラダ というだけあって(笑)サラサラっと ちょっとだけ噛んで飲んでしまっていたかもしれない食べ方を
変えてみることです。
サラダ🥗こそ、
もっとも丁寧に
しっかり噛んで、
臼歯ですり潰すイメージで、ドロドロになるまで咀嚼して飲み込む
のがベストです。
それでも
細胞壁は、ミクロなので
完璧に破壊することは無理なのですが、
かなり良い感じになるのです。
サプリメントをほぼやめて
食べ物から貪欲に栄養素を摂るべく
食べ方などにも工夫を凝らしていますし、
今までも食にはこだわっていたのでしたが、更に更に 健全化しています。
さて、
最近では
食費の健全化も図っています。
内容をグレードアップ⤴️させながら
コストを抑えています。
その秘訣について
次回は語ります。

