サプリの もう一つの危険について
思い出したので、
書いておきます。
あの 有名なドクターU氏も
こんな風に仰っていました。
「サプリは ほぼクスリの親戚みたいなもの」
と。
素人が
自己判断だけで摂取するもの
なので、
医師が処方する薬と違う点は
過剰摂取
という問題が生じるリスクがあります。
脂溶性ビタミンである、Aや、Dに、そのリスクがあります。
また、ミネラルの危険性もあります。
例えば育毛には亜鉛 などと言われるため
亜鉛を補給するのは結構なのですが、
亜鉛の過剰は銅の不足を招く
というリスクなどが伴うわけです。
特定のミネラルの摂取が多いと
他のミネラルの吸収を阻害する
という場合が多々あります。
また、
鉄分の安易な摂取は
活性酸素、酸化を招きます。
カルシウムの安易な摂取は
血管の硬化を招きます。
素人には、
その「匙加減」が掴めない
というリスクがあるのです。
ちなみに、
ビタミンCなどは
いくら摂取しても大丈夫、
余分なものは排泄されるから。
と言われたりしますが、
排泄を担う腎臓や膀胱に負担をかけます。
B群の過剰摂取も同じくです。
スルスル〜と
素通りしてくるわけではなく
腎臓や膀胱に余計なお仕事をさせるのには違いないわけです。
不思議と、
食べ物から摂取する場合には
レバーをいくら食べようが、プルーンをいくら食べようが、(まあ、そんなには食べられるものではありませんし)
過剰の問題 というのは起きないわけです。
人体は
絶妙なバランス感覚を備えていて、余分なものは出してはくれますが、それも、荷重負担を強いれば やがてストライキを起こしてしまう
わけです。
元々、私の場合、免疫力を高めるハーブ🌿系サプリなどが中心ではありましたが、
それでも、種類と量が相当なものでしたから、
どこかで断ち切る必要があったわけです。
それが、まさしく今なのでした。