それは、
「美女と野獣」でした。
ベルも王子も、取り巻く人々も
アニメ版の、濃く魅力的なキャラを出し切れていなかったこと、
とくに、王子の苦悩や変化、
二人が次第に歩み寄る時の愛の芽生えと自覚、
クライマックスに至る緊迫感、
アニメ版では
ラストシーンに
何度見ても繰り返し涙したのでしたが、
実写版はそれほどではありませんでした。
同じ気持ちの人も多かったかも
ですね。
アニメ版のラストシーン…
ベルが、野獣の眼差しを
いぶかしげにジッと見て…
「あなたなのね…!?」
と言ったあたりからの流れ。思い出しても泣けてきます。
また見ようかな(笑)
