損失にならない 食生活 ③ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

でも、

話を聞いていると

いま、しきりに言われている、

タンパク質が不足しませんか?


美味しいご飯と、具沢山味噌汁、ご飯🍚がすすむ和のお菜…

やっぱりガツンとお肉を食べないと…






そうですね、それは皆さん心配されますよね。

でも、前シリーズで書いたように、

お肉や牛乳🥛で早熟つまり早く成長し

早く老化する

となると、

健やかな成長のためには むしろ逆効果である

という事は、わかって頂けたかと思います。



もし、お肉や牛乳をしっかり食べないと大きくてたくましい身体が出来ない、健康にならない、というのなら、

牛🐂、馬🐎などは草で筋骨隆々だったり、主に果物を食べて筋骨隆々のゴリラなどは

なぜなんでしょうね?



しばしば聞く話ですが、

牛の飼料として、肉骨粉を与えた、つまり共食いの肉食にさせた時に

狂牛病 という問題が起きましたよね。


つまり、

生き物というのは

「食性」に合った物を食べれば

それぞれの腸内細菌が、

草や果実を利用してアミノ酸やビタミンを作ってくれる

ように出来ているのです。

しかし、食性に合わない、内容の悪いものを食べると、必ずトラブルが起こるものなのです。



有名な話ですが、廃棄するコンビニ弁当を母豚に与えた養豚業者が、母豚に流産、死産、奇形児の出産が相次ぎ、結局は安上がりだと踏んだのが逆に大損となった、

という話がありますね。


また、

温泉地に出没する猿に、人間が餌付けをして

駄菓子などを与えるようになったら、猿が奇形児を産み始めた という話も有名ですね。猿の食性には、駄菓子などは合っていなかったし、

日本の安い駄菓子などは材料が粗悪ですからね。

猿は人間に近いのですから、子供にも与えたくないものですね。



さて、

人間の食性は、同じ霊長類であるゴリラや🦍チンパンジーに近いと言われています。

それに、やや雑食性がプラスされているに過ぎないのです。


ですから、嗜好品として

頻度を少なくして、安全なお肉や牛乳を楽しむ

というのが、

もっとも人間に適した食事なのです。



実は「長寿村」の食生活を分析したところによると、肉を🥓食べる頻度は、平均して月に4〜5回

つまり、週に一度程度

だそうです。


毎日安いお肉、を 週に一度良いお肉

にしたら、相当 質を上げられそうですね。

しかも、食性に合った食事になるので、腸内環境も確実に良くなり、病気にも罹りにくくなります。

また、仮に、どうしても栄養的に不安だと思うのでしたら、同じ「動物性タンパク質」の中でも、

肉よりはリーズナブルであり、

プロテインスコアが満点であり、料理のアレンジも豊富な、

本物の卵🥚🪺

(平飼い有精卵など)

をしっかり食べる

というのも、良い方法です。



肉に比べたら、腸内環境を悪化させてしまう事も、早熟や早老にしてしまうリスクも減り、

大腸癌のリスクも減ります。






なるほど。

見えて来ました。

食生活のベースを 日本人の食性にもっとも合った和食にする。そのさい、お米の質を高める。


肉は食べるけど、良い肉を頻度を少なく食べる。

心配なら良い卵🥚をしっかり食べる。


こんな感じですかね?






はい。その通りです。

では、他の要素もお話ししますね♡





(抜粋は お借りしました。)


安いものは怖い…というのは

家畜の餌であっても、ペットフードであっても

食性に合わない、知ったら怖くなる物も入っているものです。

人間のものも例外ではありません。



安いものをお腹いっぱい

→質の良いものを少し

にするのは

あらゆるメリットだらけです。



え?

満足出来ないんじゃない?

いいえ、すぐに少食には慣れます(笑)

さらに、質の良い食べ物は栄養があるため、

早く満足感を得られるのです。