入れるより 「出す」 !! | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

今の世の中の

一番の恐怖は大災害かも知れませんが、


万人に等しく襲ってくるわけではなく

それよりも

とくに この国においては



すべてのもの

つまり

口から入るもの

呼吸から入るもの

皮膚から入るもの

耳から入るもの(入り乱れる情報など、性格悪い人からの罵詈雑言など)




毒だらけ

毒まみれ



だという、

万人が避けられないこと

の方が、いまや むしろ最大の恐怖かも知れません。




食べ物などは

しっかり栄養を摂ろうとすれば

同時にたくさんの毒素を摂ることになってしまいます。


少食に徹すれば毒素は少なくて済みますが、栄養が足りなくて

解毒器官や血管が脆くなってしまいます。



ジレンマですよね。





でも、最近、どちらがベターなのか?

という事を ずっと考えていて

答えが出たのです。




それは

人は内臓のキャパに大きな格差がある。

強靭な内臓か?

はたまた繊細でやわな内臓か。



胃腸、肝臓、腎臓、腸などが強靭な人は、毒素をためないで排出出来る傾向があり、

栄養の恩恵を主に受ける事ができるため、

肉、卵、乳製品などをしっかり摂ることで健康長寿となる。



かたや、内臓のキャパが小さいタイプの人は、毒素の分解や排出が追いつかず、身体に溜め込んでしまう。ゆえに少食、むしろ

栄養失調ギリギリの方が元気で免疫力も高まる。

羽目を外して多く食べると 決まって体調を崩してしまう。

当然、栄養は足りない傾向にはなるが、毒素に弱いため、そちらを減らす恩恵の方が高い

タイプである。




体験と観察から、このように分析したのです。






ですから、

一番大切なのは

自分がどちらの人間なのか?を確認することです。




そして

自分に合った方を貫くことです。





私は後者であると確信しました。

入れるより、出した方が、ずっと体調が良く、

太っている時よりも、痩せている時の方が

別人のように元気だからです。





では、さらに切り込んでいきます。





こういうものを

どう考えるかも見直しました。


続きます。