安い食べ物が 最大の損失 !? ③ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

安い食べ物でも

十分栄養が摂れる物を選んでいるつもりだ

と言ってましたよね。






そうです。安くても高くても

お肉はお肉、牛乳は牛乳、卵は卵

じゃあないんですか!?




なるほど。

そう思ってしまうものですよね。

では、今日は、

安い食べ物がなぜ 早熟、ひいては低身長と関係があるのか?

という話をしますね。


例えば お肉ですが、

安い肉と、高級な肉🥩って

何が違うのか

ご存知ですか?





う〜ん…そうですね…

体感的には

脂が多いか少ないか?

じゃないかなぁ…!?





おぉ、いい線行ってますね!!

まぁ、やたらと「さし」が入った、とろける和牛などは例外的に 脂が多いですが、

やはり、安い肉ほど、

良質な脂ではなく、悪質な脂が多いという事が分かっているんです。





それには、飼料、育て方

などが関係しているんです。



牛乳もそうです。

乳脂肪率が高いほど、良い牛乳ではないかと

思いがちですが、

本来の、自然な牛の乳は

それほど脂肪率が高くないんです。



肉も牛乳も卵も、原価を安く抑えるために

早く、大きく育て、早く出荷するというスタンスで飼育し

そのような餌やホルモン剤が与えられます。



大きく とは言っても

脂肪で大きくする、つまり太らせる肥育ホルモンです。

それだけ、脂肪率の高い肉となります。







そうなんだ…

でも、どうして脂肪と早熟が関係あるんですか?





それは、

脂肪は性ホルモンの分泌を増やすからなんです。




お気づきかもしれませんが、

痩せぎすの子よりも、ポッチャリした子の方が

初潮も胸の発育も良いのです。






あ、そうですね!

そっか、こういう事ですね!

安い肉には太らせる脂が多いし

早く大きくし、太らせる肥育ホルモンや餌が与えられる。

それが摂取した子どもを早熟にする。

早熟は、聞こえは良いが、つまりは早く歳を取ること。

かなりの低身長になる可能性が大 となる。




そうです、その通りです!

さらに、低身長だけでなく、肥満の可能性を高めるんです。

例えば、肥満大国アメリカ🇺🇸で、

肥満体の人にセレブはほとんどおらず、

貧困層ほど、安い食べ物によって肥満になっている

という事が知られています。

そして、肥満というのは、単にデブ という見た目の悪さだけに止まらないのです。

肥満は、普通、何を招きますか?





あ、そっか、

生活習慣病に直結するんですね! 聞いたことがあります。日本人て、欧米人よりも

肥満に弱い つまり、肥満すると健康をたちまち損なうタイプ

らしいですよね。





はい、そうなんです。

欧米人は、かなり太っても、比較的健康体でいる率が高いんですが、日本人は、少しの肥満がたちまち生活習慣病に繋がる体質なんです。




うわぁ、

認識を新たにしました。

もっと聞きたいです。

また続きを楽しみにしてます!