かなりの数のサンプルを見ての考察です。
1の、薄毛遺伝子🧬を持っていない人も
深刻な薄毛にはなりにくいものの、
そこそこ、抜け毛の増加や分け目の広がり、
生え際の後退や、つむじのパックリ割れ、
毛髪の細り
などに悩まされる可能性が無いとは言い切れません。
生活習慣や、使うアイテムや、ストレスなど、
幾つもの悪条件により、
突然変異が生じることがあるからです。
実は人間というのは
突然変異によって獲得した特質
というのもあるからです。
例えば一重まぶた
などがその一例です。
砂が吹き荒れる非常に寒いモンゴル🇲🇳において、元々は人間の瞼というのは二重瞼がノーマルだったものが、
砂の襲来と、極寒から瞳を守るために 瞼の脂肪が厚くなり、目頭には膜のような蒙古(もうこ→モンゴルのこと)ヒダ
が出来てきました。
いわば、進化したわけです。
(人間という種の範囲内での、プチ変化)
しかし、
これは、獲得遺伝子ではありますが、
子々孫々に伝えて行ったというわけですから、
遺伝子が変わって、しかも定着した
という事になります。
だからこそ、日本人を始めとするモンゴロイドには一重瞼が多いのです。
この例を毛髪に当てはめてみましょう。
薄毛になりやすくする
様々な要素があり、
例えば薄毛遺伝子を強く持つほど、それらの要素の影響を
強く受けやすくなります。
洗浄力の強すぎる石油系界面活性剤使用のシャンプーで毎日ゴシゴシシャンプーしたり
カラーやパーマ、縮毛などを繰り返したり、
男性なら、ヘアリキッド、ワックス、ポマード
身体を酸化させる脂がたくさん含まれた料理や肉食飽食…
人間関係や職場のストレス…
これらに
2の人は 簡単に影響を受けて薄毛を発症するのですが、
1の人は、
かなり持ち堪えます。
しかし
いつまでも、確実に持ち堪えるとは限らないのです。
これは、私のユニークな発想なのですが、
もしかしたら、
髪があるから、やたらとシャンプー、トリートメント、カラー、パーマ、縮毛、整髪料などで 毒を入れ続けるので、
身体は、それを
「もうやめてくれー! いっそ髪を失くしてしまえば もう毒が入ってこないぞ!」
という
防衛から身体が毛髪を失うようにさせる
いわば 一つの進化なのではなかろうか?
と考えたりもしました。
せっかくの二重瞼が、地味な一重瞼になったのが一種の進化であるように、
せっかくのフサフサが、惨めな薄毛になるのも
一種の進化ではなかろうかと。
そのため、
そんな「進化」を遂げた人が増えて
男女問わず薄毛さんが爆増しているのではないかと。
だから、そういうことに一切 縁がなくなったホームレスさんたちには
薄毛ハゲはほとんど居ないし、フサフサを保っているのではないかと。
ですから、
1ではあっても、
2の人よりもかなり悪条件には強いとしても
あまりにも薄毛になりやすい条件を揃えてしまうと
薄毛を発症する可能性は
十分にあるのではないか?
と思っています。
ですから、油断大敵なのです。
続きます。
先月です。
今月は、さらに回復中です。
お楽しみに。

