掃除が こんなに楽しいものだとは。
これは、普通の人は掃除をキチンと🧹している理由が初めて体感出来る経験でした。
病弱、虚弱。
でも、主婦として絶対に手を抜けないのが
食事作り(買い物も含む)
子育て(とくに義務教育までの子どもが複数いると特に)
洗濯
です。
ホコリじゃ死なない
という言葉に救われて
とにかく掃除が一番後回し。
というか、ほとんど出来ませんでした。
汚くて嫌だと思っても
自分の命と秤にかけて、掃除をしないことを選んで来ました。
当然ですが整理整頓も含みます。
専業主婦なのに この有り様でした。働いていてもキチンとしている主婦がほとんどなのに…
でも、情け無いと思うと辛さが増すので、もう、もっと激しい汚家、ゴミ屋敷さえあるのだ
という事に慰めを得て
掃除を諦めた人生を送って来たのです。(パッと見 それほど汚いとは分からない程度の簡単な掃除はしていた)
さて、
残念ながら、ホコリじゃ死なない
というのは 全く正しい訳ではなかったのです。
汚い空間は、プラスイオンが多く
大量の埃に混じって、カビやダニが生息します。
さらに、
汚い空間で生活せざるを得ない自分に 常に嫌気が差していて
メンタルにも悪影響でした。
虚弱で汚い家にしている→いろんな意味で健康になれない→さらに不健康になる→さらに汚くしてしまう
この悪循環から脱却でき、
家でアーシング生活をすべく、床を毎日磨き、
一箇所ずつですが、本気でキレイにしています。
床を拭き掃除するのって
とっても爽やかです。
黒ずみが取れた まっさらの床を裸足で歩く生活が
これほど気持ちいいとは。
今は、一日たりとも掃除機がけ、雑巾掛けをサボれなくなりました。この爽やかさを知ってしまったら、キレイにせずには居られないのです。
かくして、
「健康を 無料化」シリーズにも書いたように
毎日 身体に負荷をかける
というプランも、雑巾掛けによって実現していて
さらに健康に貢献しているせいか
日に日に
普通の人に近づきつつあります。
美しい空間は
想像以上に健康とメンタルに良い影響を与えてくれます。
なんとか掃除機出来る体力がついた→家をどんどんキレイにし始めた→さらに健康になってきた
これでさらに確信しています。
人は、石にかじりついても
健康を追求するべきなんだと。
それは、心身に想像以上に貢献し、どんどん健康サイクルに入って行けるから。
健康だからキレイにする。
ゆえにますますキレイにできる。ゆえにますます健康に向かう。
ついに、このサイクルに入れた事に
感謝の気持ちでいっぱいです。
さらに別の要素が。
続きます。
いっときは
数万円払ってでも、徹底的に外注の掃除でキレイにしてもらおうと考えていました。
それが、
この程度の出費で、自分でバリバリ やれるようになる日がまさか来るとは。
涙が出ます。
サプリはゴミ。
