熱中症 理由と備え ② | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

汗をかきにくくなる原因だと分かったのが、

毛細血管の老化

なんだそうです。


汗も 血液から出来る🩸わけですから、

汗腺付近の毛細血管から染み出すわけです。



ところで、

毛細血管がダメになってしまう

ゴースト血管

という言葉が さかんに言われるようになりました。



主に 「老化」

が ゴースト血管を招くわけですが、

少し若くても

血流が悪いと



ゴースト血管化が進むようです。



さらに、

血流の悪さは、身体を動かさない事や 血管そのものの しなやかさが失われること

で起こりやすいので、



やはり

身体をよく動かす人は血流も良く、毛細血管も元気で、

ゆえに汗も💦出やすい

という事になります。



自律神経の乱れも、血流を悪くしますから、

私などは あらゆる面から

血流が悪く、毛細血管も元気がなく、

ゴースト血管になりつつある 毛細血管が多かったのだと思います。





さて、

過酷な暑さの日々は小休止しましたが、

数日間、過酷な暑さが続いていた時には

午前8時には、もう30℃を超えていました。



午前6時には、室温が29℃になっていたので、

エアコンをつけてしまいます。




それがいけなかったんです。





30℃程度なら、家事に最適な気温ですし、テキパキ動いていれば かなりの汗をかいてきます。


まだ、35℃以上で元気に動ける自信も、体力もありませんが、

35℃以下ならば、何とかなるので、そうなる前に エアコンをつけずに活動し、

汗を💦かく訓練をすることが大切なんだそうです。



暑すぎてバテてしまう、倒れてしまう ような時に いきなり張り切ると危険ですが、

なんとか耐えられる気温のうちに

張り切ってみる。




最初のうちは無理をせずに

短時間にしておき、

慣らしながら 活動量を増やしていき、

汗をビッショリかけるような身体に戻していく。



これを毎朝必ずやろうと決めました。




何事も

ゆっくり行きたいと思います。

自分が情けなくなる気持ちを抑えて、

身体に 汗をかける能力を思い出させてあげようと思います。



身体は、真摯な思いと 真面目な努力に、必ず応えてくれる

と、信じています。