汗をかきにくくなる原因だと分かったのが、
毛細血管の老化
なんだそうです。
汗も 血液から出来る🩸わけですから、
汗腺付近の毛細血管から染み出すわけです。
ところで、
毛細血管がダメになってしまう
ゴースト血管
という言葉が さかんに言われるようになりました。
主に 「老化」
が ゴースト血管を招くわけですが、
少し若くても
血流が悪いと
ゴースト血管化が進むようです。
さらに、
血流の悪さは、身体を動かさない事や 血管そのものの しなやかさが失われること
で起こりやすいので、
やはり
身体をよく動かす人は血流も良く、毛細血管も元気で、
ゆえに汗も💦出やすい
という事になります。
自律神経の乱れも、血流を悪くしますから、
私などは あらゆる面から
血流が悪く、毛細血管も元気がなく、
ゴースト血管になりつつある 毛細血管が多かったのだと思います。
さて、
過酷な暑さの日々は小休止しましたが、
数日間、過酷な暑さが続いていた時には
午前8時には、もう30℃を超えていました。
午前6時には、室温が29℃になっていたので、
エアコンをつけてしまいます。
それがいけなかったんです。
30℃程度なら、家事に最適な気温ですし、テキパキ動いていれば かなりの汗をかいてきます。
まだ、35℃以上で元気に動ける自信も、体力もありませんが、
35℃以下ならば、何とかなるので、そうなる前に エアコンをつけずに活動し、
汗を💦かく訓練をすることが大切なんだそうです。
暑すぎてバテてしまう、倒れてしまう ような時に いきなり張り切ると危険ですが、
なんとか耐えられる気温のうちに
張り切ってみる。
最初のうちは無理をせずに
短時間にしておき、
慣らしながら 活動量を増やしていき、
汗をビッショリかけるような身体に戻していく。
これを毎朝必ずやろうと決めました。
何事も
ゆっくり行きたいと思います。
自分が情けなくなる気持ちを抑えて、
身体に 汗をかける能力を思い出させてあげようと思います。
身体は、真摯な思いと 真面目な努力に、必ず応えてくれる
と、信じています。

